PROFILE

みなみ りょうへい

1982年、大阪生まれ。
2005年、京都精華大学美術学部造形学科版画専攻卒業
10代をインラインスケートのプロライダーとして大阪の街をアグレッシブに過ごす。
京都精華大学で木版画を専攻し主に木版画制作に勤しむ学生時代の後木版画での個展を皮切りに絵画や廃材の立体作品の個展を経て絵画に落ち着く。
京都を拠点に活動するが、何か違う手応えを欲してNew Yorkに飛ぶ。
2007年、New YorkのBrooklynを拠点に約1年ほど活動、マンハッタンの地下鉄や街中でのインスタレーションなどを執行。
同時期、絵の具だけリュックに詰め込みメキシコの僻地でホースキャラバン団体と合流し、山々で馬と生活、約4ヶ月ほどメキシコ放浪。
キャラバン後、メキシコとグアテマラで出会った人の家に宿代として絵を描いて点々と旅をする。
帰国後、即興表現のパフォーマンスや演奏にも着手し始める。
その後の自身の個展やグループ展の会場ではパフォーマンスが付きものになってくる。
2008年暮れ、東京に移住し制作を再始動する。
東京を拠点に自分のための可笑しみを模索し、人の行動や動き、恰好悪いモノ、無意味な儀式などに感化した作品を展覧会や様々な各地レジデンスで絵画・インスタレーション・パフォーマンスを用いて発表している。
近年、他ジャンルのアーティストとパフォーマンスやお芝居ででコラボレートするなど表現の域は大きくなっていく。
それに伴い平面作品もより大きなものへの興味が高まっていく。
並行して、パフォーマンスアートやコンテンポラリーダンスなど身体を追求する表現にも精力的に取り組み各地で活動している。
一方で、バンドMr.Understandでボーカル、アートユニットOPENdANでダンスなどの課外活動も行っている。


個展

2006 南良平木版画展/Gallery 3A、京都
南良平展/おてらハウス、京都
"見つめられるのが嫌いな見つめ上手な動物達"/Falafel Garden、京都
"拾うための落とし物"/boogaloo cafe、京都
2009 "お目々で魅れぬと舞を知る"/mograg garage、東京
トーキョーワンダーウォール都庁2009/東京都庁第一本庁舎3階 南側空中歩廊
2010 "センチメンタル・イメージ病"/ビリケンギャラリー、東京
2011 "マッハ外人さん"/FORESTLIMIT、東京
2013 お山がうごいて 犬がきた(with 加藤笑平)/IAF SHOP、福岡

グループ展

2003 京展/京都市美術館、京都
2004 日台蔵書票交流展/台南市芸術中心、台湾
あおもり版画トリエンナーレ/青森市民美術展示館、青森
道新ぎゃらりー版画展/道新ぎゃらりー、北海道
日韓版画交流展/弘益美術大学、韓国
2005 KINO PRINT展/平安画廊、京都
山本鼎版画展/上田創造館、長野
2006京展/京都市美術館、京都
Group Interant’際’展/Gallery Accostage、香川
Group Interant’際’巡回展/ギャラリー月の庭、京都
2008Group Interant’際’展vol.2/Gallery Accostage、香川
2009トーキョーワンダーウォール09入選展/東京都現代美術館、東京
2010第2回ネズミ講展/art space Void +、東京
BEPPU PROJECT わくわく別府タワー/別府タワー4F、大分
わくわく立誠小学校/元立誠小学校、京都
2011FUKIAGE WANDER MAP 2011/元野首小学校体育館、鹿児島
一枚の絵の力 "Power of a Painting"/3331 Arts Chiyoda 1F、東京
ゼロダテ"大館展2011"/大町商店街、秋田(アートユニットOPENdANとして参加)
2012FUKIAGE WANDER MAP 2012/元野首小学校体育館、鹿児島
1年後、2012年3月11日に描いた絵/SELF-SO art gallery、京都
"東京スリック" NOM 1 Month Project Vol.2/nam Gallery、東京
ゼロダテ"駅前美術展2012"(OPENdAN)/高鷲駅前商店街、秋田
別府現代芸術フェスティバル2012"混浴温泉世界"(BABY-Q)/楠銀天街劇場、大分
2013FUKIAGE WANDER MAP 2013/元野首小学校体育館、鹿児島
絵とことば/SELF-SO art gallery、京都
どくろ/ビリケンギャラリー、東京

受賞

2004 道新ぎゃらりー版画展/スポンサー賞受賞
2009 トーキョーワンダーウォール09/トーキョーワンダーウォール賞受賞
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