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2021年3月27日 09:41
5/23 live performance「DANCE TRUCK TOKYO : 2021」中野区役所前広場, 中野
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DANCE TRUCK TOKYO : 2021

日時:2021年5月23日(日)
18時30分~20時30分 
会場:中野区役所前広場 


【 入場案内 】 

▶ 入場無料(事前予約不要)
▶ スタンディングとなります。 
▶ 会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。 
▶ 出演順は、当日webでご案内します。 
▶ 雨天決行。荒天の場合には中止の可能性があります。開催可否は、NEWSをご参照ください。 


出演: うたうははごころ、きたまり、東野祥子+鈴木ユキオ、水村里奈×田村興一郎、ミナミリョウヘイ、横山彰乃 
照明:中山奈美 
音響:WHITELIGHT 
舞台監督:髙橋真理 
後援:中野区(申請予定)

2021年3月13日 18:21
3/20 - 21 ANTIBO new creation「A Decade of Regression and Regeneration」北河原市営住宅跡地 (通称:マンモス団地), 京都
3/20, 21 京都東九条 北河原市営住宅跡地 (通称:マンモス団地) にて
ANTIBODIES Collective 新作公演を行います。
目撃せよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

jp-0320-1438203-front.jpgのサムネイル画像

ANTIBODIES Collective New Creation

『A Decade of Regression and Regeneration

舞台空間を日常の中に出現させ、その境界線を曖昧にし、その体験の中で自身の存在を認識する、舞台芸術の視点の拡張を提唱してきたANTIBODIES Collectiveが、城崎国際アートセンターのレジデンスプログラムにて、全国に散らばる多ジャンルなアーティストとともに、今まで回避してきた映像メディアの製作に突入しました。これからその作品を発展させ、京都にて映像の撮影を開始し、3月20・21日にはダンス、音楽、美術、映像、特殊装置、衣装などのコラボレーションが1つの世界を構築し、野外特設劇場にて公開パフォーマンスを行います。

ANTIBODIES Collectiveの新たな挑戦。その実験現場を是非体験ください。

 

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Showing / Performance

Date : 2021/03/20(sat.)+21(sun.).  受付/16:30  開演/17:00

=会場=

集合場所:北河原市営住宅跡地 (通称:マンモス団地) 京都市南区東九条北河原町 1

 

<アクセス>

JR京都駅東口・京都市営地下鉄九条駅より徒歩約10分

京都市営バス58・88・202・207・208系統 九条河原町にて下車、北へ徒歩3分

 

 

 

 

=料金=

大人前売:¥3000+当日\3500、学生前売:¥2500+当日\3000、小中高生¥1500(前売当日一律)

未就学児・乳幼児無料 (感染症感染予防対策で入場者数確認の為、要事前申込)

 

 

=チケット申し込み=

 

前売り予約サイト

☏ ⇒08048216545 (制作)

EMAIL⇒ ticket@antibo.org

*ご予約の際は、お問い合わせ件名を【ANTIBO京都公演】とし、お名前

・お電話番号・メールアドレス・ご希望日、チケット種類と枚数をお知らせください。

 

 

 

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ANTIBODIES Collective 新作】

空っぽの劇場と手渡されたカメラ

「現前」の喪失とその闇を見つめ

映像表現のアクチュアリティと

その役割を問う

かつてのような公演活動が許されない状況のなか

アンチボが己自身に課した

壮大な自己批評的映像プロジェクトが始動する

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システムの機能不全という亀裂に沿って現前化するアンチボのトラウマ的パフォーマンス空間へようこそ。

 

アンチボのはじまりは10年前の312、福島第一原発の水素爆発に由来する一連の経験にあります。それぞれの10年間にわたる人間世界の「再生」への「退行」、自主自立の精神に支えられた新しい文化芸能の在り方を模索した年月をここに祝いたいと考えています。

リアリティー自体が「ディープ・フェイク」であるとき、つまりリアリティーという構造自体がリアルを抑圧することから成り立っているとき、私たちはメディアと如何に向き合う事が出来るのか? イメージと物質の相互関係性が失われ、現実の肉体が置き去りにされるとき、私たちの身体は何を伝えることが出来るのか? 人口爆発、地球温暖化、戦争、テロリズム、COVID−19、世界経済恐慌といったリアリティーを突きつけられたとき、私たちが要求されているのは何なのか? 

マーケットは本質的に持続性の概念と相反しているという絶望と、その向こう側にある「出口」を見つめている私たち自身の姿を記録する。そしてそのプロセスを介してそれぞれが、それぞれの鍛錬の視座から新しいメディアの現実と向き合い、その仕組みを理解して、マーケットが描く恣意的で曖昧で搾取的な風景の中にしか自分の所在を確認することが出来ない世代に向けて、アンチボ初の映像作品を捧げたいというのが私たちの所存であります。

 

 

+MEMBERS+

コンセプト/構成/音楽:カジワラトシオ

構成/振付:東野祥子

美術:長田道夫

特殊映像:関口大和

Dance Performance :ケンジルビエン、吉川千恵、JON()、井田亜麻実、加藤律、田路紅瑠美、尾身美苗、ミナミリョウヘイ、斉藤成美、菊池航、松木萌、新井海緒、今村達紀、小川摩希子 他

音楽:Louise-Landes-Levi、SAWA、JON(犬)、pulseman 、日野浩志郎(YPY)Bonnounomukuro、Marlyn Anasonic、澤村祥三

テクニカル:矢野貴雄、ハオニロ、森田健介、淡 圭介、山本將史、上地綾子、Gori、出川晋、内田和成、シゲ404 、edénico、ghetto : professional、Shinmei Go 、Jet yoppie 、コクレン悠馬、秋葉慎一郎

火術:AbRabbi-油火- てっせい

照明:藤本隆行(Kinsei R&D)

照明アシスタント:粟津一郎

音響:AKA-GASHI

衣装 : HE?XION!

宣伝美術 : 関根日名子

記録 : Yoshihiro Arai、井上嘉和、Foster Mickley、Isabelle Olivier

映像記録:Bemnmn

食:月桃食堂、yurinx、深澤麻奈、村屋、かただま屋Neo、アイスクリームパラダイス

制作:滝村陽子

広報:髙橋理恵

協力:三宅史子、八雄、中LA ほか

レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)

主催:一般社団法人ANTIBODIES Collective

*京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金参画プロジェクト*




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