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2017年11月28日 09:49
12/16 performance『- 祝! -』第Q藝術ホール, 世田谷
久しぶりに予想がつかないとんでも内容になりそうなインプロに参加します。
ぜひ目撃しに来てください!

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12/16(土) -祝!-
18時開場18:30開演
¥2500ドリンク付き(持込み歓迎)
40名限定(小学生以下無料)
at 第Q藝術ホール
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-38-16

https://www.seijoatelierq.com/


トマツタカヒロ(肉態)
柿崎麻莉子(dance)
ミナミリョウヘイ(voice,etc)
横手ありさ(唄)
荒井康太(ds)

早川誠司(照明)

入籍日に偶然再会した肉態表現家のトマツタカヒロさんが、ドラマー荒井康太とシンガー横手ありさの結婚を自らの肉態で『祝』ってくれることに!
イスラエルから日本に拠点を移したダンサー柿崎麻莉子さんの帰国『祝』い、美術家・音楽家ミナミリョウヘイくんの山梨移住2周年『祝』い、キッドアイラックホールの早川誠司さんが新しく始めた 第Q藝術のスタート『祝』いも兼ねて。

みんなで『祝!』な夜。

どんな『祝』いの場になるのかは、観ての聴いてのお楽しみ。



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トマツタカヒロ(肉態)

20年以上精神医療(美術と運動プログラム講師やカウンセリング)に関わり格闘技鍛錬も継続、その日常から肉の態度で「肉態」と称し独自の身体表現を続ける

・山下洋輔×トマツタカヒロ肉態duo即興シリーズ
・古典をテーマに薩摩琵琶×肉態浄瑠璃「物狂之会」定期公演
・西江雅之トーク「裸になれないサル」格闘肉態パフォーマンス
・一柳慧図形楽譜[tokyo2011] EnsembleModernと共演
・TokyoExperimental FES特別賞ほか
・横浜トリエンナーレ、MPA-Berlinなど国内外フェス出演
・平面立体作品の個展、インスタレーションやアールブリュット系企画展の開催
http://tomatsutaka.wixsite.com/tomatsu


柿崎麻莉子(ダンサー)

ダンサー。LEV sharon eyal|Gai bachar 所属。東京拠点(NEW!)
2012-2014年Batsheva ensemble dance companyで活動。2009年より故郷である香川県を中心に作品を発表し、2013年度香川県文化芸術新人賞を受賞。元新体操選手。大学入学後に平原慎太郎と出会い、ダンスの世界へはまっていく。2011年韓国国際ダンスコンペティション(KIMDC) ダンサー金賞受賞。2014年Jerusalem Dance Week Competition 受賞。これまでに、シャロンエイヤール、オハッドナハリン、平原慎太郎、カルメンワーナー、山田せつ子等の作品に出演。


横手ありさ Arisa Yokote(唄)
https://arisa-utautau.jimdo.com/

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶ唄い手。
自然に散りばめられたモティーフ、リズムを模倣、反復し、それらに寄り添いながら響きを紡いでいく声の表現で、やわらかく自由に、のびやかに、ひそやかに境界を超え、森羅万象と人間の感情とのあわいの世界を往き来している。

自身のアコースティックユニット『Lupe∝』
作曲家 宮内康乃による声と身体の現代音楽パフォーマンスグループ『つむぎね』
アフリカをスタートにアジアや世界の民族音楽を吸収し、新たな音楽を作り出す遊動芸能家集団『SUNDRUM』
馬喰町バンドのリーダー武徹太郎とのユニット『晴ツ』等さまざなグループへの参加。
また、パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、舞台作品への楽曲提供、障害のある子供達との音楽交流やWS、台湾原住民との音楽交流、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる島唄の唄い手としての活動など、活動範囲は多岐に渡る。

2017年8月に1st Solo album「ヒトトオシのうた」をリリース。
マイク一本のモノラル録音で、ウクレレと歌だけの9曲を収録。
その素朴でシンプルな歌とサウンドは、横手ありさとの持つ本質的な表現の明るさ、時代を超えた強さ、奥ゆかさ、日本語の美しさを感じられる作品となっている。
https://youtu.be/L9_XywYxu9M


ミナミリョウヘイ(音楽家・美術家)

大阪出身。2007 - 08年N.Y.で米国の絵画を学ぶため約一年活動。同時期にメキシコの僻地にてホースキャラバン団体[Nomads United]に加わり馬と共に山々で生活する。 
帰国後、絵画・写真・コラージュ等平面作品の発表に加え、廃材・照明・ネオン・映像・音響など様々な表現法を用いて無意味で内包的なお可笑しみを追求したインスタレーションを個展や各地レジデンスで発表している。
また音・声・身体・物を使った即興パフォーマンス・コラボレーションや、構成・演出・音響・映像・美術・出演を全て一人で手掛けるパフォーマンス舞台作品の発表も重要な活動の一つになってきている。
2015年末より山梨に在住。
一方で、ネオポップバンド"Mr.Understand"のボーカル、パフォーマンスアート集合体"ANTIBODIES Collective"のパフォーマー、現代美術家の水内義人とのヒップホップフォークデュオ"梅干"、?ユニット"OPENdAN"の謎などを並行して活動。
2017年よりソロプロジェクト"BANANAperry"名義でライブや楽曲制作、DJの活動を新たに始動。
また近年では、アニメーションやスナップビデオ、中古VHSのサンプリング等を駆使してミュージックビデオの制作ディレクターも手掛ける。
Mr.Understand『トリートメントな侵略者』/ Mr.Understand『鍾乳洞に誘いたい』 等
HP http://www.ryohei-minami.com/


荒井康太 (ds) 
https://kotatatakataton.jimdo.com/

伊豆諸島最南端の孤島 青ヶ島出身 
幼い頃から島の伝統太鼓、島唄や踊りに慣れ親しみ育つ。
『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年以上の歴史を持つ『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手である。 
15歳から独学でドラムを叩き始める。 
高校進学後、千葉を拠点にドラマーとして活動を始める。その後、アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。 
ジャズ、ポップス、ロック、はたまた韓国の農楽やシャーマン音楽、台湾原住民の音楽、ブラジルやアフリカなどの民族音楽から、即興音楽や実験音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いく演奏活動を行っている。 
伝統太鼓のルーツを元に、アフリカやアジアの豊かなエネルギーを吸収した特異な感性によって生み出されるそのリズムと自然体なグルーヴで、民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現している。
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