NEWS

ARCHIVE

2010年10月16日 11:30
11/5 「mograg magazin Vol.2」リリース

ジンとマガジンの区別がよくわかっていないのやけども

まわりではそのジンとかマガジンの刊行ラッシュです、雑誌社はつぶれていきまくるけど

個人媒体やグループ、ギャラリー関係はどんどん刊行しまくってる

そんな中でもとびきりおもしろそうで期待大なのが11/5 発売予定の「mograg magazine Vol.2」

去年mograg garageで個展をさせていただいたことによりぼくも今回Vol.2に参加させてもらってます

コラージュ作品数点とスティールパン奏者のトンチとの対談を掲載

他にも話題のカオスラウンジやヨシカワショウゴ、七尾旅人のUstで脚光を浴びた黄倉未来のコラムなどなど

おもしろトピック目白押しなのでぜひぜひ買ってじっくり読んでください!!マジで良い本ですよ!!

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
magazine_img.jpg
「mograg magazine Vol.2」

2010 / 11 / 5 (Fri) リリース予定

価格:1,200円(税別)

B5サイズ / 128ページカラー+モノクロ

テーマ:Horror

mograg garage  http://mograg.com/


mograg garageが発刊するmograg magazine vol'02 が遂に2010年11月にリリース決定致しました。
昨年同様、2009年度にmograg garageにて展覧会を開催していただいた作家陣の新作ビジュアルを中心に今年は多彩なゲスト作家、
ゲストコラムニストに多数ご参加頂きバージョンアーップをして皆さまの元へお届け致します!!!
毎号『テーマ』を設けて誌上展覧会を開催するmograg magazine。
今回のテーマは『ホラーHorror』です。

物陰に潜む何かに恐怖しながら、怖い!、でもその正体を見たい、見たくない!でも見たい!見たくない!...これがホラーの醍醐味なのかもしれない。
ホラー漫画、ホラー映画、ホラー小説など"恐怖"をテーマにしたエンターテイメントは、怖くて怖くてしょうがないものの、
その先を知らずして前には進めないという何とも矛盾した感情を生み出す。
見たくないっ!と強く思えば思うほど、その反動で好奇心に駆られてかえって見たくなるものなのだろう。
その好奇心を無下にしてしまってはもったいない!
目を閉じて脳裏に描かれた"恐怖"は、その言葉以上の強い力を持ち、怒りとなり、涙となり、時には笑いにさえも変化(へんげ)する。
現実にはないことをあるかのように頭に思い描くことは最高の娯楽だ。
その想像力は、もしかしたら自分の発想を超えたスペクタクルな"飛躍"をイメージできるかもしれない。


【Art of Horror】
土屋萌児
前川紘士
みなみりょうへい
山さきあさ彦
ヨシカワショウゴ
カオス*ラウンジ(藤城嘘/梅沢和木/一輪社/智子/だつお)
小田島等
クレプトマニアック
セキンタニ・ラ・ノリヒロ
岡野智史
沖冲.
出張:TRASH UP!!
お化け屋敷秘話&遊園地今昔@花やしき

【Special Feature】
山口昌弘

【Cross Talk】
田中六大×土屋萌児
みなみりょうへい×トンチ

山さきあさ彦×鈴木常吉鈴木常吉

【BUFFET Columun】
石川翔平
梅ラボ
黄倉未来
中村 賢治
スメリー
ドキドキクラブ
ドラムの人
BAIYON
JAQWA

【Play Land】
小林銅蟲
田中六大
星くずのキラメキ
藤原マヤ
堀道広

【Columun】
井口啓子
黒瀬陽平

PAGE TOP