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2012年11月11日 00:40
ごちゃごちゃといろんな絵が重なってた壁を
ひさしぶりにどかしたら
すごいパワーの鳥の絵にひさびさ会った
なんやこいつ壁と同化しとっておもしろい
アトリエの壁はいつも変化してゆく
また新しい白を上に貼ろ
そしたらまた壁と同化していくから
ループや

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2012年11月 8日 00:28
今夜は踊ろう
どうにもやるせない
少し路頭に迷うのか ぼくは
考えてしまったら それに追われる
頭によぎる だれのために作ってる?
やっぱりシーンというジャケットを着て格好をつけれん
あかんもんはあかん 認めてもらうことを気にしない
好きに腰をおこして 何でもかんでも作っていく
もともとそうやってきた 道が凸凹なだけよ
そろそろどこかに動くべきなんかな わからん
今夜は踊ろう


2012年5月29日 23:19
村屋 -鞠小路ワンダーランド-
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2012年1月16日 17:53
すばらしい文やな
ここ最近くりぃむしちゅーのANNのニコ動アーカイブをものすごい聴いてて
その中のプニ助とパチェ子のコーナーのはがき職人大木ボンスの作品が
阿呆すぎてとてもすばらしいので
ちょっと引用して載せます
読んでみてください


「茶碗蒸しを食べたかった、ただそれだけなのに
なぜ僕はジャングルにいるんだ?と
プニ助は悩やみ苦しんでいた
一方パチェ子は、自宅から持って来たノースリーブとスパッツを身に付け
ホットヨガに汗を流していた
一生懸命ホットヨガをするパチェコにプニ助は激怒した
と同時にめちゃくちゃ興奮した
そしてその夜二人はこれでもかというくらい激しく愛し合った
そう、ジャングルよりも熱く」

作:大木ボンス


「プニ助はリアルタイムにペットの犬や猫のマーキングの正確な位置を
リアルタイムに飼い主に報告するバイトをしている。
ある日いつものように依頼された猫を尾行していると
昔つきあっていた女性とバッタリ遭遇してしまった
河川敷で猫を尾行している姿をもろに見られたプニ助は
あまりのはずかしさにその場で号泣してしまった
しかし彼女は何も言わずに彼を強く抱きしめた
半年後二人は結婚し、あの再開から8年の月日が経った今
活動の拠点をヨーロッパに移したプニ助は
あいかわらずペットのマーキングの位置を飼い主に報告する仕事を続けている
しかし、たとえ日本から遠く離れようが、たとえ月日が流れようが
あの日の愛のマーキングは永遠に消える事はないだろう」

作:大木ボンス

2011年12月19日 19:01
「月桃村×詩種」 フォトアップしました

18日に高田馬場LAMPで出演させていただいた
「月桃村×詩種」での"志人×みなみりょうへい"の写真をアップしました。
どうぞ〜

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2011年12月17日 23:11
劇団VOGA『Ato-Saki』祝東京公演!!

関西の友人でとってもすばらしい役者ハ・スジョンくん
劇団維新派からの派生である大阪の劇団VOGAに所属しており
その舞台は言葉の洪水の如く息をのむ台詞が縦横無尽に踊り魅了する
そんなVOGAが新春1月6日〜9日まで東京で新作をひっさげてやってきます!
みんなに観てもらいたくて僕のblogで宣伝いたします。

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《劇団紹介》
Performing Arts Company VOGA(ヴォガ)

1997年に、劇団維新派に在籍しながら草壁カゲロヲ・近藤和見が大阪で結成。
第二回本公演にして、動員1000人を達成。
その後も、劇場だけでなく、神社、教会、ギャラリー、ライブハウス、造船所跡地など様々な場所で、動員1000人規模の本公演を重ねる。

2012年の結成15周年を記念し、満を持して、初の東京公演に挑む。
関東ではまだまだ無名の劇団だが、大阪公演でおよそ700名のお客様にご覧頂いた15周年記念作品で、いよいよ東京上陸。

《公演案内》

結成15周年記念作品

第8回本公演

【Ato-Saki】


作・演出・音楽
近藤和見

2012年1月6(金)〜9(月・祝)

■出演
草壁 カゲロヲ/ハ・スジョン/ふくだ まさと/昭和今日子/谷 弘恵/ののあざみ/
船戸香里/高橋 理紗(空の驛舎)/滝沢 侑子/タナカ・G・ツヨシ/足立 昌弥/
松嵜 佑一(A級MissingLink)/ゆかわ たかし(昭和芸能舎)/横山 直樹/
新井 達也(CrossRopeLife)/堀井 和也/岡田 将司

■東京公演会場
池袋・シアターグリーン BASE THEATER
http://www.theater-green.com/
〒171-0022 豊島区南池袋2-20-4

●開演 <全7回> 2012/1/6(金)19:00
2012/1/7(土)14:00/19:00
2012/1/8(日)14:00/19:00
2012/1/9(月・祝)14:00/19:00
※受付開始・当日券販売は開演の60分前からとなります。
※開場は開演の30分前からとなります。

■チケット料金
前売=3,000円 当日=3,500円
学生=2,000円(前売・当日共通・要学生証提示)

※全席自由・日時指定です。ただし前売チケットご購入者よりご入場となります。
※前売チケットは当日受付お受け渡しとなります。
※チケットの払い戻しはお受けできません。ご了承ください。
※前売チケットの販売状況によっては、当日チケットを発行しない場合がございます。
※ご購入に関しての詳細については、お気軽にヴォガ事務所へお問合せください。

■インターネットでのお申し込み方法

○劇団インターネット予約はコチラ↓
◎VOGA WEB SHOP
http://lowotarvoga.cart.fc2.com
※VOGA WEB SHOPでは、公演チケットの他にも過去公演のDVD・CDなどを取り扱っております。ぜひご来店ください!

○観劇ポータルサイトConfetti(カンフェティ)のチケットフォームからもご予約できます!
◎Confetti(カンフェティ)東京公演前売予約フォーム
http://confetti-web.com/ticket/ticket.asp?G=vo00ga77&S=101601
※ご予約前に、観劇ポータルサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
※お近くのセブンイレブンでお支払いやチケットの受け取りが可能です。

■電話でのお申し込み方法
・Confetti(カンフェティ) チケットセンター
TEL:0120-240-540 (受付時間 平日10:00〜18:00)
※お電話でのご予約の場合、Confetti(カンフェティ) への会員登録は不要です。

・OFFICE VOGA (ヴォガ制作部)
TEL:090-9881-7265 (担当・橋本)
※お申し込みの際に、㈰お名前 ㈪お電話番号 ㈫公演会場・日時 ㈬枚数 ㈭一般/学生、をお伝え下さい。
確認後、銀行又は郵便貯金へのお振り込みとなります。

●劇団公式website
web:http://www.lowotarvoga.net

●問合わせ
OFFICE VOGA(ヴォガ制作部)
mail : info@lowotarvoga.net

《劇団情報》
・official website
http://www.lowotarvoga.net

・VOGA公式Facebookページ
http://www.facebook.com/VOGA.OFFICIAL
公演写真や動画など続々UP中!ぜひ、「いいね!」をクリックお願いします。

・VOGAのなう!な情報は、公式Twitterで!
http://twitter.com/VOGA_OFFICIAL

・VOGAのPV動画が全て見れる公式YouTubeチャンネル、その名もVogaTube!
http://www.youtube.com/user/VogaTube

2011年5月17日 10:10
おしばい

3がつから5がつになって

かわりないように日々つとめて

みえてる変化にはなんとなくたいおう

みえない変化にはやられっぱなし

ハポンはやられてしまったの な

いますぐにうみを航 気分にならん

いますぐにいなかのたかいまちに行 気分にならん

いますぐにあなを掘 気分にならん

もうハポンで遊ぶだけやで

なにしても なにしただけ なにしたほうがいい

だから作って演じて感じて イエーイ

イエーイ イエーイ イェイ イェイ オー

はっは はっは やっほほほー

イェイ イェイ イエーイ

そうやぞ

5/1のおしばいはそんなかんじでしたわ

「えに生きる」.jpeg 

http://mograg-garage.ohta-motoko.com/?eid=1424121

2011年3月15日 14:21
じしんから4日目

ぼくにはいったいなにができるんやろか
2011年3月11日2時46分
確定申告をしていた
その時 地震がきたんやった
すごいゆれたほんまにびっくりしたおばちゃんたちが叫んだ
ぼくはでっかい書類かなんかのロッカーを押さえて必死で押さえて
脳がゆれるのを気持ち悪いなて思って押さえた
終わったら2回目すぐにきて、唖然
帰りは電車のるはずやけどもちろん都内全線見合わせ
あるくあるくあるくあるく家まで歩く 偶然出会った人としゃべりながら歩いた
家がめちゃめちゃやった 古いアパートやからわりとやられてた
掃除するのもめんどうやから行きつけの呑み屋で一息つく
その日からネットで唯一みれるNHKとラジオにかじりつく
あまりの災害のおっきさに立ち上がり欲が増すが床につく
ぼくはやばいやばいて思うだけでなにもできひんのか
情報を目に頭にこびりつかせすぎて動くこと忘れてまう
仕事も地震の影響で一時ストップ
気晴らしに自転車でスイースイーて ぬける
頭の上にぐにゃぐにゃに絡んだ落書きみたいなストレスが浮かぶ全ての間を
ぬける ぬく ぬかねば ぬけれ
ボランティアなんかいかれへんし邪魔やしぼくなんか
ライブもやりたいと思わんしそんなスターじゃないし
曲は作りたいな今 よし作ろうやな ミスアンよ
3月6日のぼくらのリリースパーティがすごくたのしかって
降神の志人さん,なのるなもないさん,DJゴウさん、トンチ,小島くん,一樂よっちゃん。
Kijima永田くん,服部くん,まさきくん、DOPPELのモンモン,山尾くん、るみ(DJ威力)。
ぷりぷりくん、ほうじくん、浮舌くん、野村くん、スーデラスタッフ、全お客さん。
さいとーん、たくちゃん、なぽ、さやかちゃん、あいじ。
みんなのおかげですばらしかった よいイベントやった 
それで少し気が抜けてたそのときやったからな地震は でも
とりあえず何かしたいのな だからのぉ
こんばんは絵を描きます 公開制作
できあがりを公開しよと 
みなのために絵を描きますのや
動画におこそと 思ふ
これから始まります

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2011年3月 9日 23:16
吹上

2月はバタバタしていました
おやおや気付けば東京は足の遥か下におって
びゅーいーんと
FUKIAGE WANDER MAP 2011 という芸術祭のに参加するため
鹿児島まで飛んで行っていました
中旬です それは
前半は今たずさわっておりますバンドの1st album
出たので、宣伝広報てんやわやだったのやった
パーティーも3月にひかえておったから出演者とのやりとりも That was hard.
そうして19日から
びゅーいーん
鹿児島県日置市吹上町 午後7時ごろ着
全国から集まった参加作家さんと一瞬だけ顔あわせて
ひとり遅れてたから徹夜で
ぼくの担当会場(サブ会場)で展示作業 Oh night work
町内会長さんがあいさつ あらわれ
芋焼酎もってきてくれて飲みながら作業 Oh drinkin' work
そんなことをしながら展示もよいかんじに仕上がり
翌日からオープン そして
翌日から吹上滞在中、結果的に連日行うことになった
パフォーマンスライブの
はじまりはじまり〜
中央公民館のステージからはじまり、手応えよろしく
吹上浜、路地、えびす通り空き店舗、野首小学校体育館、中島温泉旅館、
たくさんの場所でやらせてもらう
いつしか町を歩けばサインとか握手をねだられてた 
おお? なんじゃ?
最終公演はビデオカメラ4アングルで撮影され
本武史とものすごく充実したパフォーマンスを
演じれたのな な な なっな
ああ、そうそう、途中では
バンドのパイプ作りのためにも別府で会いたかった人と会うために
すごくナイスなへんたいなイカす友達にも会うために
おもしろいおもしろい絵を描く画家さんの友達の個展を覗きこむために
別府へと参ったのやった
9丁目の8丁目ていう30年ものおでんがおいしい呑み屋で笑いまくり
ほんとに笑いまくり死にそうになるのでしたけども
変なおっさんと"ひっこみじあん"てユニットを真剣に組みそうになったりして
別府を後にします
熊本県天草にすむ芸術家の働く
塩田と家にあそびに寄り道してからあと
吹上に戻るていう途中経過がありました
吹上に滞在している間は
地元のおばちゃんたちのお手製料理をたらふく召し上がる
朝から晩まで温泉入ってアイディア練って
夜はお湯割り芋焼酎の洪水
いたれりつくせり お金いつ使ったかしら?
みなさんありがとうと言ったら返ってくる
風化しすぎた笑顔があたたかい
よいこといっぱいで
硫黄のにおいをたくさん染み付けて
2月をバタバタしてきました

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2011年1月 6日 00:36
あけました

あけましておめでとうございます

みなさま今年も2011

よろしくおたのもうします

年末は静かにテレビをみながらね

すごすのが好きなのです

鐘の音と夢がこぼれる音をききながら

あったかくしてお酒でもっとあったかくして

気持ちをオブラートにくるんで

さぁ年よ来いって

あけました

いっぱい呑んで食べて体調わるくするんです

実家とか正月はそんなかんじがよいのや

大阪京都のにおいをいっぱいかぎました

そんなガソリン満タンなったんで

今年もたのしむぞーーーーー!!!!

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2010年12月19日 01:25
EPOの衣装すげー

CDをお店で買う時はタワレコとかの時は
視聴して買うことのほが多い、でしょ
てきとうにお店ぶらりして良かったらて、な
でも偶然手にいれるもんやけどアタリかハズレかだいたいわかる

んで、中古レコやとかはもうだいたいジャケ買い、でしょ
家に帰るまでが遠足です
的なものでたのしい

最近はヤフオクとかamazonで知ってるものを見つけて
ポチッとしたらば
送られてくるのな、便利
けどもなんかサビシい
けど落札競争はたのしい
だからアリです
だからよく買うのです

つい先日ヤフオクで元チャクラの小川美潮のソロを検索
何枚か出品されてたから入札したらば
ゲット!でけた やったー、で
3rdと4thの2枚です 92'と93'です
90年の前半の一部のポップスは
80年代で培ったプログレ的な編曲を逆に削って戻すみたいな
一種のフィルターごしの普遍さを持ってて
いちいちかっこよい!
この頃の美潮嬢の作品には元チャクラの板倉文が全面協力をしてて
チャクラの歪なズレを持ったポップセンスが名残つつ
新しい90年代的サウンドへと向かっていこうという
姿勢がすげー感じられてグッドさんです、ナイスくんです
演奏がうまいとか録音がいいとかは餅のロンありますけれども
使う楽器のサウンドセンスがッパないんすよね、ほんまッパない
なんかヌケテルーーーーーーーの!
うんいいの  きもちいいの  ブライアン・イーの
そしてそんなことから?はなし飛ぶけど今はEPOにすごく興味があります
このLiveは衣装ヤバすぎ!もちろん曲も演奏もゴッド



それと美潮嬢からもはや離れてきたけどPSY・SのこのPVの世界観なんかもうゴッドすぎ
このあたりはキックとスネアが時代すぎるてヤバさん



そんなんいうたらこれなんかぁーーーーー


なんかわからんようになてきた

2010年10月29日 01:22
おどってみたよ 4

コヨイのヒョットコちょとチガウ

せんすをひらひらひらめかせた

きらめかせた 

衣はおって

ヒョットコふらふらしばいする

ゲロオンセンの地酒呑み

おどってみたよ




2010年10月21日 22:49
トキメキの映像さくひん

明後日から兄が結婚したので

親睦会みたいなもんで両家の家族で

温泉旅行にいくことになりまして

なんかちょと照れてまう

ようなかんじの夜です今日は

そうそう去年の末に富山で知り合いのSaihateはんと

アニメ作ろうていうて作った映像がトキメキていう名義でね

youtubeにあげてくれてましてありがとうしんくん

みてみてーなかなかかっちょええねん

てかアニメでは無いけど


2010年10月18日 21:36
おどってみたよ 3

またろくでもない踊りを

えんやほら えんやほら

おどってみたよ

だれかのいもむし転がるような

気持ちでこんやも えんやほら


2010年10月 3日 20:12
もうすぐ2年

東京に住んでもうすぐ2年になりそうな
はやいのかおそいのかわからんけど
いろいろとあったのは確かな感触
なにがどこかだれがなにかみぎもひだりも
てんでわかりません状態やった
ニューヨークやメキシコに1年近くいて東京につく
また
なにがどこかだれがなにかみぎもひだりも
てんでわかりません状態やった
東京
すごく街の何かが見えてきた、かなぁ今は
人にだれか紹介してもらってまたその人が紹介してくれてまた..............
あたりまえのことやけどそうして東京に住めてるんやと
来た時全然知り合いじゃなかった人らと
今はなんか一緒にやってるのて不思議や
バイブレーションが引き寄せあうとかじゃないねんなぁ
そんなもん拒んだらなくなるし
要するにまずだれと知り合ったら・・・てことなんかなぁ
まぁ興味もったらそうで持たなかったらはい、て
何々がどうこうしてそれが循環してみんな必然な繋がりで・・・云々
なんかどうでもよくて
絵を描いてるからそうゆうのと出会って
音楽やりたいからそうゆうのと出会って
仲良くなっていっしょにてなわけなんやわな
この2年近くで
東京にいないこともだいぶあったけど
グループ展や個展をいろいろさせていただいて
表現集団に参加してあちこちいって
新しいことをやりたくなったからやめたらば
すぐ新しくバンド組んで
アニメのサントラ作ってりライヴしたり
もうすぐアルバムできそうでたのしみでしょうがなくて
展覧会も近いうちまたできそうな感じで
今にいたってて、はぁ、いろいろあったんややはり
東京ていう街は、
東京ていう街は
バイト適当にしてテレビみて休みに買い物して映画みて呑みにいって
近くにコンビニあってスクランブルたまに渡ってれば
まぁ過ごせる街
ただストレスがひどすぎて情報多すぎて
しまいに頭パーンパーンてなってまう
だから何かみんなそこから逃れようてホビーをさがすんやけど
もとから興味もってるんやなくて探すのやから
時間の無駄になって得た情報が無駄になって
また頭パーンパーンてなってまう
でもみんなニョイーンて再生して暮らしていってるのな
そんな街やなてことは前からわかってて
じゃぁ何がわかったのやてやっぱりわからんかな
京都は6年くらい住んだから
さんざん濃ゆいとこまでわかってるつもりやけど
東京もだんだんそんな感じにビンビンしてるてことだけは
確実にびんびんきてるんです、そげです
おうちの近くに名店居酒屋の宿場もあるし
もう少し東京はつきあっていかないとなぁて
おもふ
まぁまぁだれもがおもふ事おもってふだけかもしれないかもしれない
てまぁそのうちバルセロナ、ニューヨークに出るつもりでもありますけど

2010年10月 1日 02:30
おどってみたよ 2

しかしお寒くなってきました
もうなん?もうさむなるの?もうなん?
て、思ってみても
やっぱりお寒くなってくるのです
だから
こよいも焼酎しょっちゅう呑みすねんあなたのおちょこは
小?中?ておどりながら
夜を過ごしたらおもしろいかもしらんから
晩酌しながらおどってみたよ


2010年9月16日 23:20
おどってみたよ

からだって急にうごかしたくなるよね

家でゆっくりしていても

からだを動かすときもちいいもんで

おどってみたよ

dance


2010年8月19日 01:45
日記 帰京

東京もどってきましたぁ!
あつい!どこもかしこもあついけど自分の家が一番ヤバいかも
京都おもろかったぁ!
10日間くらいいたけどあちこち飛び回って
一番いたのは村屋て呑み屋やけど
汗いっぱいかいて自転車こいで
呑んで呑んでパフォーマンスして呑んで絵を描いて呑んでチャリこいで
パフォーマンスして呑んでお京阪して観光して潰れて開いて呑みまくって
ライブして握手して呑んで呑んで
やったからおもろいおもろいてなことの毎日で
酔うたぁ〜
ソロのパフォーマンスも
Mr.Understandも
良いライブができたできたよかたよかた
ライブ写真なんかはwebsiteにまたアップしますので
勝手にみてください

2010年8月14日 15:27
茶がゆ日記

久しぶりに関西に戻るのは
帰って来たぁ~て
感じがしてほっとするもので
今回は京都に10日間くらい滞在予定
学生の頃からの愛用チャリに乗って
ビュンと、あそこ行って、また、ビュンと、そこまで行く
京都はビュンな町の集まりなのだ
そしてなんとちょうどこの夏に8月にどんぴしゃに
学生の頃からのともだちが村屋という呑み屋をオープンさせた、事件!
ひょひょひょひょて覗きにいくとなんと立派なお店に!
改装前はぼろぼろの町家が、、、、、、
ちゃんとカウンターのある呑み屋として今まさに羽をはばたかせようと。
京都中のボンクラが集まれるよい酔いどれU.F.O.スペースがはばたこうと。
している
めでたや~
滞在中は何回かパフォーマンスやライヴや展示やらで
動き回るけどあいまあいまに実家行ったりと、せななぁと、
思って実家に go back しました
実家に戻ってちょいと休憩いれて
ちんちん電車にゆられて窓越しになつかしく町並みみてたら
阿倍野駅近くの通り沿いの何でもござれのリサイクルショップに
「茶がゆ」の看板がでかでかと掲げられておる
あれ?絶対あんな店で茶がゆなんか出てこんやろーし食べるスペースもないやろし
あれ?ておもったけどもおそらくは
たぶんむしろ茶がゆ屋さんと間違えるくらいのでかい看板も売りもんやねんわぁ。
あーおもろあーおもろぉ
んで天王寺で映画みて、まぁまぁて気持ちで帰って
おやじの作ったお好み焼き食べて
実家の風呂場でひさびさ自分で髪の毛ちょっと切って
次の日おかんと祖母の墓参り行って、じゃね~て
京阪乗って出町で待ちもっと彼方の元田中の隣の茶山めっちゃやーばー
左京区の週刊美女コンテストで修学院、今週がクイーン♫
て叡電の駅名で韻踏み遊びしながら出町に向かいながら
今、カチカチPC打ってます

2010年6月16日 09:50
木ノ下さん
R0044505.jpgのサムネール画像

木の下に入って上を見上げたら葉っぱだらけやろぉ
癒し系や〜
なんかずっと観てたら天地が逆になってきてトリックの世界に誘われる
僕は今こっちで足着いて見上げてるけど
そっちはどこまでも深い地底になってるけど
こっちはじゃあ逆に天からぶら下がってるみたいになってくるけど
そうじゃないのやなぁ頭に血のぼらんし
でもそっちに落ちそうになる感じがしてきてもわもわしてくる
飽きません、しばらくじっーーーとみてられる
池に映る紅葉とかもすげーそれなんですな特に清水寺の池
早く秋にならへんかなぁ

2010年6月 1日 14:03
個展前は

7月から個展です
最近アトリエの部屋に缶詰状態で
絵のことばかり考えてるのかしら僕はて思ってたら
部屋を旅する僕の手が気付いたら文庫本やら雑誌を持ってて
熟読してるの、はたまた写真集とか観てすげーてなってますの
しかもだいたい普段あんまみんやつばっかりやし
更にはネットで本を大量に買ってたりしてるし
便利なもんで送られてくるのやたら早いからまた読みますやしで
あれ、もうあと1ヶ月じゃないですか、て、テスト前の気分なんです
テスト1週間前の気持ち
まぁせかされて制作するもんじゃないけど
ちょっとなんか好きやのねこの感じ
夜中に作品と向き合って描いてたら他のことしたくなって
読まんでいい本読んでしまったり映画とか無駄にみてしまったりしてもて
また制作に戻る感じがなんかおもろいのな
それでまた発見も多いのさ、本読みはいいな
そーいえば本屋て買う目的じゃなくて入るだけの見るだけの目的てのがある
立ち読みもちょっとパラッとだけで読む訳じゃなく
単純に本のタイトルと著者だけ見て回るたのしさ
特に好きな作家の作品の揃い具合を確認するだけのたのしさは良い
雑誌は20秒くらいパラっとするかな
それで出る、意味なんてないけどたのしい
今日もbook offを5分くらいそれしてきたな吉祥寺行ってきたから
そうや井の頭線の電車の中で思ったことを思い出した
おじいちゃんおばあちゃんたちのファッションセンスて実際はあれよ
僕たちには共有できない彼らにしか電波してないある種のボーダーがあって
むしろそれは生きてきた時代の情報吸収の結果が現れてきたもので
そうマジックテープのベージュとかのスニーカーは彼らにはぐっとくる
機能とかデザインよりもなんか「グッ」てくる共通センスがあるんやろなぁ
商店街とかに売ってるそんな靴みてうわかっこいいかもて思う時があるけど
それは全然ずれてて僕らの知らない「良い」の普遍性が存在してるねんわ
て向かいに座る老夫婦をみててニヤニヤした
というわけで電車にも乗りますたまに街に出ます
とりあえず今は帽子でもかぶって調布のmyアトリエで制作しようと思います

2010年5月26日 02:20
みそ汁

夜中2時もふけたころか
僕はいま、納豆汁を食べている
いやすすっている、今
それで「はっ」て思ったのであり
カタカタ打っているのやけども
そもそも納豆汁てみそ汁のジャンルのなかで
普通なんか?
わりと一風変わった1分間を味わえるものなんか?
ちなみにみそ汁は熱々でも1分で食すのがおいしいと思う
豆と豆やし、愛称は良いはずやけど
いわゆるみそ汁にはわかめ、しじみ、おあげが無難であるな
せやけども僕はここ1, 2年みそ汁と云えば納豆汁であって
私的に完全にいわゆるみそ汁の殿堂入りを果たしてしまった
と思ってるだけで実はすでに一般的に定番のみそ汁の種類なんじゃないのか?て、
僕があんまりみそ汁について誰かと語り明かしたことがないし
生まれ育った実家でも出てなかっただけで
単純に知らんだけなんかなと思い出してきた、特に関東なんかはそうなんかもやし
the ピュア セレクト なの?
あと
ダシ入りのみそはないわ
ダシ加減は個人個人で好みがあろうもんやろう
みそに対してのダシ比率は勝手に決めたらあかんです

2010年3月28日 23:52
別府から東京

別府から東京に帰ってきた
3月の10日からレジデンスという名目で滞在していた別府というタウンは
なんともおかしなよい感じにおわってるゆるさを感じた
夜の商店街は毎日飽きない散歩が待っていて
何回も何回も声を掛けてもう顔も覚えてるやろうはずやのに
毎日ソープの呼び込みおばちゃんが「いっとく?」てご挨拶してくる
つかれて行かんかったけど一回くらい行っとけばよかったなぁ
連なる閉められたシャッターに描かれた世界各国の絵の前を
酔っぱらいが往来し風呂桶を持ったじいちゃんばあちゃんがその横をスルー
看板に書かれた名前と違う名前で営業しているスナックでコントをし
夜中にアパートに帰って絵本を作った日
別府の商店街から発展する夜は地酒をおちょこに注ぐような音を持っていた

別府タワーでは19、20、21日と連続でイベントにパフォーマンス出演し
新たな発見あるいは進化が自分の表現の中に垣間みえた気がしましたかな
19日はペインターの八雄とのデュオでSEXUALという名で公演
八雄が作り出す色彩の火炎放射的ペインティングの前で僕が
おもちゃと会話をしたらばそれを身体に昇華させ舞う、そして弾き語り唄う
静寂が絵に音楽を与え、歌が空間を静寂にする事を覚えた
20日は完全にエンターテイメントで華やかなライヴやった
本武史(Dr)× カマノマリコ(Sax)のデュオに途中から参加セッション
彼らは学生時代からの友達やけども改めてすごいパフォーマーやと思った
この二人とやるにはオモシロい事に徹しようと思い
当日の昼にリサイクルショップで見つけた肩パットの立派な婦人服の黄色いジャケットを見て
Kinki Kikkiの名言「ジャストフィットする肩パット」を思い出しライヴ衣装に購入
名言「ジャストフィットする肩パット」を10分間連呼、会場激あがり
ラップクッカー村上のライミングの後ろでひたすら意味のないポージングを決め続けたら
最後にちんどん行進して終了というなんとも楽しいライヴになりましたなぁ
21日はソロのペイティングパフォーマンス
ペインティングナイトと称されただけあって
この日のイベントは会場の壁中養生シートだらけ段ボールキャンバスだらけ、、
僕は違う事をしたかったのでフロアに2畳分ほどの紙を貼りその上で描いた
描いたというかクレパスを使った即興コントみたいなものをやりたかったの
だからほとんど一人芝居に近いようなものでした
最後に赤い絵の具でいっぱいチェリーを描いて「a lot of cherrys」て言うて
駄菓子の「蒲焼きさん太郎」をのせて食べる事だけを決めてあとは全部クレパスを使って芝居に徹した
これがものすごく楽しかって新しかって気持ちよかったみんなも良かったて
そんなわけであれこれあって発見もしましたし勉強にもなった
そして
最終日最後にみんなで踊った盆踊りに涙の匂いがした
ケロリンの桶で作られた200個もの提灯があまりに眩しすぎた

今回のBeppu Projectで知り合ったたくさんの人にありがとう
わくわく作家の群れの中にほんとに心から属していたとはいえないかもしれないけど
組織的な大きな群れに苦手意識をもっている事は否めないけれど
心から魅了され尊敬に値する人間に出会えた事はすごく大きい
経験値もかくんてまた上がったのかもしれないし
別れという音をまたひとつ受け取ったという事は確かなんやなて実感する
別府を離れるフェリーから見える個々の出会いの物語にいちいち浸ってまう
僕はそんな個々の物語が好きや

ただフェリーは大阪へと向かって行った

そして京都に寄りここでもまた新しい事が起きようとしている現場に触れる

そして東京に戻り、東京国際アニメフェアーに顔を出し六本木アートナイトに遊びに行くと都会の着物がまたすぐに僕の体を腐食しはじめる
そしてこれも楽しいてまた思い出すんやなやっぱり

2010年3月15日 11:10
別府の日々

ただいま別府でレジデンス
BEPPU PROJECT 2010も賑わしくなってまいって
馴染めなかったのぬるかったりつめたかったりする風と
熱いね少しね温泉がよ1日2回くらい入って
ラクト珈琲飲んでビール飲んで
制作制作制作してすごす毎日お湯割り焼酎いも
わくわくアパートメントはおいしすぎる料理が毎夜笑わせてくれる
ほんでもって100円なりおかしいよなぁ
成人映画館もストリップ劇場も広すぎる古い帽子屋さんもso goodで
歩くだけでいちいち良い別府の商店街近辺
やっとなれてきました
14日は1日中よ町のいたるところで関連企画のダンスが繰り広げられて
踊りに行くぜ!! vol.10
そりゃ豪華な贅沢な笑って感動して魅了されたわけで充実
とくに旧A級別府劇場てとこで公演された関かおりさんの「ゆきちゃん」て作品
その身体表現たるわ昆虫そのものやったすばらしかった
ところでその前の日は13日は
京都のかれこれ10年くらいの付き合いの生絵描きハチオと
別府タワーでセッションでした
僕は今回描くのでなく
ハチオのペインティングパフォーマンスを背に
即興演劇に弾き語りを混ぜたパフォーマンスてかたちのライヴでした
たのしかったー気持ちよかった
とてもセクシャルなこころもちをぺたぺた食べていく食事のような気分やった
制作もとりあえず一段落しそうで
あとは残す別府タワーでのライヴに備えて準備だわざわざわいそがしいそがし

19日 ハチオ&みなみりょうへい(即興演劇)

20日 本武史とカマノマリコとハチオとみなみりょうへい(バンド)

21日 遠藤一郎/GETT/マッドライス/みなみりょうへい(ライヴペイント)

たのしみなのです

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2010年3月 7日 17:56
ふつうのにっき

3月6日の朝スーパー「ハロー」の前をいつものようにりょうへいが登校していた
いちばん大きい交差点でいろんな友達と合流しだして歩道を目一杯横に並んでしゃべり歩きしていたら
空からふわふわおばあちゃんが降りてきたのやった
うわぁ〜てみんな驚いたけど、とりあえずトロピカル光線で闘ってみたよ僕は
でもおばあちゃんの体が風船でできていたからぼよ〜んて跳ね返って「タカラ家具」の看板が壊れてしまった
ヤバいと思って僕らは逃げようとしてる前でおばあちゃんは
「知らんわまったく最近のガキはめちゃくちゃや」て云うてふわふわ去っていくのやった
どこに行くのか気になった僕は後を追ってみました
おばあちゃんは歩くというより地面に爪先だけすってるだけで進みそのまま公園に入っていった
そしたらお花畑の中でおばあちゃんは小さくしぼんでしまった
死んだんか?と思った僕はおばあちゃんに駆け寄ってみたらばグウグウいびきをかいて昼寝中やった
しばらく僕も一緒に寝ていたらおばあちゃんがまたぶくぶく膨らみはじめて
「あらそうやった」と云いながらふわふわ去っていってしまった
寝ぼけていた僕は見失ってしまった、けど探そうとは思わなかった
おばあちゃんはもういっちゃったんやと感じることを思った
次の日家族みんなで祖母の8回忌のためにみんなで手を合わせました
また来年もふわふわ風船おばあちゃん降りてくるのかなぁと思いました

2010年2月25日 22:55
こんなんやねんなスゴいていうのは

岡村ちゃんの生ライヴ素晴らしくかっこよくて感動しますわぁ〜!!



2010年2月16日 01:38
クリームソーダ

僕は今「クリームソーダ」に魅せられているのです
突然意味がわからず何かに惹かれることがあるのだけども
今回はクリームソーダなんやった
3年くらい前から無性に
特定したある一つの存在にのめり込んでいく症状が生まれた
初めは「バナナ」でした
バナナが何かを僕に求めだしたとか 僕がバナナに何かを求めだしたとかじゃなくて
いきなり熱烈になってしまった
でもそれは果物としてではない、ましてや味のそれではなくて
「バナナ」の物理的存在やった
名前にも惹かれた、フォルムにも惹かれた、バックグラウンドにもちょっとね
剥かれて出てくる実にもそーとー惹かれたかな
でも興味でも評論的な位置でもなく単純に僕が
「バナナは良い」。これに限った
恋に似てる
これを共有することは難しいやろなぁて思ったけど
バナナが良いていうことをその時いろいろ周りにしゃべってたと思う
つたわらんことわかってて

やがてバナナの存在が落ち着いてきた時
何かの本でみた
「らんちゅう」が落雷のように僕の心を痙攣させた in New York
これもまたわけがわからなかったし
金魚についてあまりにも無知やったし当時
とにかくハマッタ!アメリカにいて日本のものに嫉妬してたなぁ良過ぎて
こだわりとセンスが良過ぎて日本人最高やないですかて改めて思った
文化的バックグラウンドがおもしろい金魚やけど
らんちゅうは異端な魅力を限りなく愛好させるフォルムを確実に備えていた
でもそこにもまた手に入れたいとか育て方やなくて
素材事態が僕のなかで「良い」のでした
この良いははっきりとただの過度の好みでオナニーかもしらん
しかしとにかくらんちゅうにも恋をした
写真や動画を観るよりも
頭の中で想像して泳がせることや名前を発語することに
むしろ興奮していた
いっぱい絵も描いたし性的思想の素材にまで成り上がった

そして最近「クリームソーダ」がきてしった
これにも何でかとか、きっかけは無くて
突然僕の中に住み着いていた
もちろん気になるからレストランで注文して飲んだ
けど、味じゃないねんな
やっぱり単純にビジュアル。まずこれは間違いない
それと後ろに見えてくる時代の匂いに魅せられてしまう
例えばプールサイドに立てたレインボーのパラソルの影で
ビニルチェアに寝そべる頭にサングラスをかけた水着のおねーさんが
クリームソーダを飲んでいる快晴の夏
この条件が一瞬で僕の感情をウインドサーフィンに乗せてゆく
さらにミュージックやファッションが同時に飛び込んでくる
それはさり気に乗っかるチェリーが演出しているのを僕は知ってしまった
クリームソーダの「良い」を共有するのはやはり他同様難しいかもしれないけど
魅力が視覚的色彩要素として説明しやすい内容が多い分
とりあえずみんなが良いじゃんて思える存在なんじゃないかなて思うことは思う
ニューウェーブ的な流行が一部の人間のアーカイブを進化させてる現代
クリームソーダの良さはその時代の模範的な魅力を象徴してるかもしれない
まぁ僕はそんなことはお構いなしに好きなんです
今「クリームソーダ」に魅せられています

2010年2月15日 01:49

メキシコの友達がおもしろい話をしてた事を
メキシコに住んでる友達が日本に帰ってきて
云うてたおもしろい話がある
僕たち動物は眠たくなったら
とりあえず寝ますね
そしたら夢をみるみんな
でもその彼は夢に入ったらまずドリームマップを最初に開く
タラララーンて音をたてて
今日はどこに行こうかて思案する方法を知ってる夢の中の自分としゃべり合う
夢という場所、いわゆる思念のジャングルジムの天辺まで登って
アクセスする平野を一望することから夢を始めるてわけ
ほんまにコントロールできるらしくて
地球でいうマップとは視覚概念的に全く異なったものと思うけど
マウスをクリックする感覚でそこに飛んでいく
そうして本格的に夢に入ったとき意識をギューンて抜かれたようになり
第1話が始まる否認識化に置かれた状況を迎えたときに
初めて「夢」にログインする
彼曰く
人間は常に夢を3〜6話一晩で経るという...
いわゆる夢のストーリーが進んでいってるときは
コントロールは効かんけど状況の理解はしてる
夢を体現してる事実は持ってるということね
夢なんてものは所詮現実を淘汰するための
アイロニーの場であると僕は考えてるのやけども
だから現実味を帯びつつも脳のジャンボ滑り台が
一気に無邪気な子供たちを滑り下ろすような
わくわくどきどきがあると思う
まぁそれはおいといて
やがて楽しくも苦しくも進行していく夢にも
目覚めというシークレットダイヤルを解いた瞬間
現実の光が差し掛かる
その時頭のハードディスクに夢の記憶をセーブさせておく術があるという
目覚めの一番近い時間、いわゆる最終話
の何でもいいから物理的なもの、単語、行動を一つピックアップする
それを前の話、前の話、て順繰りピックアップしていって
また遠い方から順にピックアップしていきながら戻ってくる
それを1時間くらいするとおおまかな夢をセーブできるという話
その方法で確実にセーブしておけば消える事なく鮮明に残るらしい
これを人に伝えることはたまらなく快楽に近いんやろな
科学の末端であろう電脳とは訳が違うやろうし
カタルシスの新境地がそこには存在するんでしょね
文明の過渡期をぼちぼち迎えてきてるであろう現人類史において
おそらくとてつもなくこの概念は重要やろうと思う
科学、物理、数学、自然学の時代はいずれフィルターがなくなって
古人類哲学になったとしたらば
仮想現実でのシナプスではない「夢」の創造現実でのシナプスが
新しい文明的概念なのかもしらんなぁて考えたりもしたりして
この話をおもしろいなぁて聞いてました
繋がるとか共有とかはごく微量な意識で
偶然というものがむしろアーカイブとして存在してしまうのが夢なんじゃないかなぁ
「なんやねん」ていう感情表現が小さく両手を挙げて引き腰になるような表現ではなく
むしろ前回りするような表現が夢の世界であるから
当たり前は嘘で
嘘が当たり前で
そこの普遍さを覚えてしまってる人類の
恐ろしくも素晴らしい「文明」を感じるのでした
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2010年1月27日 01:15
センスは疑問から

思っていたことがある
起伏のある場所で山と谷の間の少しできる平らの場所に
寝転んでみると
山側なのか谷側なのかどっちに意識が向くんやろか?て
どっちがそこにおって素敵に思えるんやろか?て
重力とかの話じゃなくて凹凸への姿勢は心理的な内容があるのかもしれん
ということ?ではなくて単純にそれへのイメージができないのであります
三浦公亮の発見したミウラ折りは
ひし形の面で構成された平面を波だたせてできる起伏の
山と谷の間の平らな部分に存在する平行四辺形の発見から
編み出された折り方らしい
30年前まったく新しかったその図形は
いろんなものに応用された、、、
地図の畳み方やNASAの「はるか」の大型アンテナにまで

ちょっとした凹凸に対する興味が一方では
大発明に繋がったりする分野もあるわけで
それは僕らがイメージできるアーカイブを備えていないのかもしらん
ただそのイメージを不可視したときの楽しみも必ず新しい何かにバトンを渡してくれる
何でこんなもんに興味もったんやろ?て思えることの幸せを大事にしたい
山と谷の間はそれを教えてくれてたんやなて思う
数学や宇宙の工学者やったらば生まれる哲学の場で
まったく疑問ばっかりの発見を彼らは知らない
もちろん逆もあるし逆というのがおかしい概念すらある
建物にも道路にも公園にも山にも川にも海にも宇宙にも
わけのわからん疑問を覚えるときがあればあるだけ幸せを感じたほうが良いんやけど
捜し求めるのは間違ってる
それは自分の許容じゃないからな
想像じゃなくて理想に繋がるからダメ
結果、答えも見つかるし
要はおもしろいかおもしろくないかの個のセンスがそこで育つと言えるんじゃないのかな
育つというよりも増すという表現の方が近いんやろか
そんな内存する個のセンスを他に理解させるのは難しい、無理やな
だからアウトプットするねんな、表現ていうやりかたで、しかも無意識なんでしょう、

山とか谷とか、道に落ちてる一円とか、石ころ、、、
に何を見つけてしまいますか?何を思ってしまいますか?


話は外れるけど
実は人間がやっと発見するものも虫や植物はすでに知っていたらしい
ミウラ折りもてんとう虫なんかの羽が収まってる形がすでミウラ折りらしいし
つぼみに収まってる葉っぱもすでミウラ折りらしい、、、何千年も前から。

2010年1月24日 22:14
THE DVD

今度4月にmograg garageで個展をする
坂本渉太くんはナンセンスなハイセンスなジーニアスです
昨日ですが彼の初の映像作品集を買いました
その名も「THE DVD」やってなめてるわぁ
これがほんまにおもしろい!
すごいセンスやわ、技術とかよくわからんけども
とにかくおもしろい名盤ですがなありがとーて
このコメントを友達にも言うたんやけど
なんか僕らの世代がまだガキんちょの時の
駄菓子屋さんにたむろして女子と男子のグループに分かれてて
スタンド立てた自転車に乗りながらチューチュー吸ってる
あの感じがなんかいきなりボワンッ!て
フィルターていうかスクリーン破ってアーバンになってしまったような感じやねんな
もしくわプールサイドでパラソル立ててサングラスを頭に差した
ギャルがクリームソーダに入ってるチェリーをどう捉えるのか?
よいとかわるいとかじゃなくてどうなのそれって?みたい感じ
がするのよねぇ坂本渉太くんの作品は
よくわからん説明かもしれんけど
素晴らしいです、と云いたい
すげーよ

http://www.shotasakamoto.com/

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2010年1月15日 20:08
普通の日記

1/15

京王線は代田橋で知人の家に泊まってその家を午前中出たから
晴れてたし気分ええわ思って久しぶりに買い物でも
なもんで下北沢に行く
行きつけの古着屋さんやなまずはな、閉まってる
くそー、細いビルの細い階段を這いつくばったのに
では古本屋、レコード屋、古本屋、レコード屋、繰り返し
結局入るお店のジャンルはいつもおんなじや
下北沢てとこはおじいちゃんはピンク色やしマンホールはカビでいつもおんなじや
でも今日はええもん買ったぁ、石ころに落書きもしたしなぁ
始めに小さな中古レコ屋でキリンジの弟の方の別名義「馬の骨」
キリンジはほんとにいいバンドやからなんせ詩がおもしろいんやわな
だからこれも気になってたからとりあえずて感じで購入
お店を出てから試聴機で再生させっぱなしのCDに気づくけど放っておいて
ぱって後ろ見たらほうれん草を齧りながらピンクマンがぶつぶつ言って早歩き
そーいえばおなかすいた事を思い出して昼食
腹ごしらえしたらばJET SETに行って試聴しまくったった
あぁああぁヤラレタほんまにやられたー!「ZEN-LA-ROCK」の新譜にぃぃ!
ジャケで気にはなってたから聴いてみたら、なんてセンスやっ、て!
rapのフロウはもちろんおもしろいけどとにかく音の圧と色がセコいしCooLやの
そしてめっちゃアーバンでコズミックにグルーヴが遊んでて
大きい風船をヘリウムで膨らますような怪しい図工の授業感が伝わってくる
アルバム ''The Night of Art'' は大傑作です
気持ちいいから伸びをして3ステップ式のスキップして
横目に頭ツルツルのスキー野郎が警察に囲まれてるのがウケて笑えて
高揚した気分のまま古本屋で「筒井康隆全漫画集」を発見
この人漫画も描いてたんや、very interesting to やな、購入しよ
小説よりもSF度がレーザービームみたいに早いのがおもしろいのでした
それと近くにあった「忍術手品のひみつ」:小学館
表紙の忍者がフツーのおっさんなので購入
そしてなぜか読んでなかった「あらゆる場所に花束が・・・・・」中原昌也
とりあえず読んどかないと、4℃かNight、てな感じで買うた
今日は物欲にとても良い聖歌を唄えました
物事に触れ影響を受け刺激になる、いわゆる街の性質もたまには必要です
僕はとてもそう思いました

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2010年1月 6日 12:43
新年

あけましておめでとうございます
昨年は様々な場所で
Live Paint, Live Music, Live Performanceを
やらせていただき非常に充実した年でした
関わったすべての方々、ありがとうござります

年末は目黒でフォトセッションペイントをやり 大きな絵を仕上げた

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その後名古屋に行き「Mr.Understand」の初ライヴ
初めてやいうてもステージ慣れしてる3人やので緊張はなくて
どんな面白いことやったろーかなて事ばっかり考えてたら考えるだけあかんから
本番は素直に感情だけでやったらばもの凄くお客さんにウケて喜んでもろた
打ち上げ、温泉でじゃぼんてゆっくりして
僕だけ富山に行く用事あるからバイバイし
年越し覚悟でin富山、映像作家のsaihateと合流
2009'最後の作品制作は映像とのコラボです
まずは富山の名店で飲む

R0013388.JPG R0013387.JPGのサムネール画像

とにかく僕は描きまくる、saihateは撮影しアニメ化にというか映像編集する
同じ画面上を描いては消して塗り潰して新たに描く基本はこれをコマ撮り続ける
年末までひたすら毎日その繰り返しをやりまくった
たまに悩んで考えてストーリーやらアングルぐるぐる
そんなこんなで年越した紅白観ながら酒飲んで
元旦の朝から最後の仕上げを済まして、おせち御馳走になり
2日に実家に帰りましたとさ
あとはsaihateさんの編集にかかっている完成がたのしみな

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さて
2010年、なんて未来の数字
今年もたくさんの出来事が待っているのでしょう
しかし悩むこともいっぱい訪れるだろうし
人間という生き物はそうやって思想を育むものやと思います
おにごっこも捕まえられてオニになるからおもろいんやと、ね
とりあえず
今年もたくさんの思想思考をぐにゃぐにゃ粉ねて
作品に仕上げていかななて事なので
まずは描いて描いて聴いて弾いて唄って描いて観て触って書いて動かしてやる
やるだけなんです
何が自分には良い事なのか悪い事なのか
何がきっかけで他人に良い印象悪い印象を与えるのか
なぜ人間には出会いと別れが心の痛みとして存在してしまうのか
そんなこと知らないから知ってしまうし知らんのも人生や
仲間がいなくなることだってあるだろうしデタラメな作り話かもしれない
それでもやりたいことをやり遂げないと全ての負のために申し訳ない
ネガとポジの循環を意識したり波動を考えるのは嫌いやけども
そんなんも何もないただ線みたいな人生は一番嫌やね
今年もこれからも激しい起伏のある生き方をしていきたいです
27歳ぺりーの夜

2009年11月 5日 10:05
ただの日記

10/31
あいじと東京タワーに初めて登るよ期待した古めかしさとはほど遠い奇麗な内観やったけども
タワーに登る事の高揚感はいやはや嘘は無かったし眺めは良い良い
もんじゃでビールで夜はタラの腸でビール
11/1
高速を軽自動車でかっ飛ばして二日酔いがつかの間堪えて栃木の益子町に着する
陶芸市が開催しておりその数は目が回るほど多い広いからあっちもこっちも見てられへん
しかし作家さんも町のセンスも抜群やった作品はクオリティーが驚くほど高い益子よ素晴らし
夕方から4号線をかっ飛ばし那須高原に着いたらば硫黄のにおいが車の中で騒ぎだす
那須温泉街が口を閉ざして僕らを迎える夜遅くの地酒の富美川のあまりの美味さに感動した僕の舌が白濁した温泉の染みた僕の皮膚にあいさつするアサカ荘で
11/2
寒い急に作為的な嫌がらせかのよに寒いから朝から温泉つかるつかる
鹿の湯で湯もみ唄を口ずさむ41,42,43,44,46,48℃の湯船が朝の体をまったりさせる
嘘や48℃の湯は触覚なんかを暴れさせるし引き締めるわで20秒で無理でした否まったり
Aも僕も硫黄のにおいを着込んで車かっ飛ばして山を登る昇し歩く歩く突然あらわれる桃源郷は北湯温泉なり素晴しい日本家屋?で迷路みたいな作りにいちいち感動してとりあえず荷物おいて温泉浸かるとまたやられる天狗のお面のバカでかいこと何のそので探検したくなるつげ義春も来たかもねていう空気の旅館で猫が2匹ゴロゴロしておるわけで視覚的刺激が僕には強すぎてゆっくりするも頭は疲れるのね
晩のお膳は魚の煮物が唐揚げと並んでビールのお供をしてくれる
なんとびっくりまだ11月頭ですよ外は完全なる銀世界になってた
11/3
朝から雪に反射した光が眩しく旅館の人間を照らし続ける帰れるんか?て不安が募るばかりやけど楽しいし太陽出て来てるし溶けるでしょうてことで朝から雪見の露天風呂でゆっくり暖まってええ気持ちですなーておじさんたちとしゃべる
雪も溶けた昼前に車飛ばしてまた益子の方まで帰ればAのお目当ての陶器作家さんに会えて良かったよかたんで僕も何か買おうと思ってぶらぶらするけど多すぎる市の量と何がほしいかもわからんようになって何も買えず
よし帰ろうかえろう東北自動車道を少し渋滞に絡めながら東京へと向かったつかの間の温泉物語が脳裏をよぎり東京というタウンを少し抵抗させる気持ちになっていた

2009年10月30日 02:09
卒業します

b2bが終わって24日の早朝に家に戻って
荷造りにづくり福島いかなきゃわっせわっせ
何も用意なんかしてるわけもなく、でもちょっと寝て
わーい出発時間遅れそうて電話あったから
今日のライヴの事考えてたり寝たりして迎えを待って
合流、出発ごー!福島いぇー!

その日は福島でBENTENを抜ける最後のLIVEて決めた日やった
Mr.Understandの1869とbotaと僕はなんやかんやと話し合って
ちょっと考えとかやりたい事が違うようになってきたなぁてなったもんで
思想めいたことは僕にはよーわからんかったり実際アンチやったりするし 抜ける理由はいろいろあったけど表現として固めるモノ作りに魅力が強まって ミスアン主で作品作りに集中しようかて訳でBENTENを卒業しましょてなった

初めて足を踏み入れる福島いわき市
よいタウンや〜白銀小路て看板を掲げる暗ーいスナック街
明治時代の建物をそのまま焼き鳥居酒屋として営業してるお店
とか道路に意味も無く佇む小学校のつくえといす
不思議や〜おもろい〜
散歩したらばクラブにライヴをしにいった
6人ていう少人数で構成を決めて行った今回
シナリオを作っただけあって内容がそれなりにあった、僕らしかわからんやろけど
途中は寸劇もあったし客はなんだこれてなったかもしれんけど
アバンギャルドやったんはそうやったんやろうなて思う
演奏がどうこうよりも喰い付かせる空気でみんな観てたのでしょうか
反省すべきとこていうか悔しいとこは確実にあったけど
面白いライヴが出来たかな、最後やもん残念なのはなかっった
とりあえず気持ちよかったし
saihateにも呑みながら話ていいじゃん対バンしようよてなもんやから

はい BENTEN卒業、てね新しいやんこれも
こーいうことこれからも何回か繰り返されたりして
OB会みたいな感じでライヴやったりとかあるかもしらんし
それもよーわからんけど
BENTENがきっかけで出会った人等もよーさんいるし
ありがとうございまーすては声を大にして言いたいなほんとに
みんなありがとーーー!!
とりあえず今は制作です、形にしてまとめるのが一番好きやて思ったから
画家業のほうももちろん作風がかなり変わり出してる転換期かもしれんくておもしろいしもっと引き蘢りになろう!てクオリティーとにらめっこするごっこで
だから音はMr.Understandでしっかり作品作っていこうと思ております
あーたのしーあーたのしー
真面目に考えておるなぁあほじゃないからな

2009年10月30日 01:07
b 2 b Tokyo 01

10月23日六本木で行われた「bLack 2 bLack Tokyo 01」は
なんとも素晴しいパーティーになった
主催に絡むのはいろいろ大変やなぁて
ちょっと頭の中ごちゃごちゃ状態になったりならんかったりやったけど
実によいイベントになったよ、うんほんまに
ヴィジュアルミックスVJの20TN!はオープン間際にトラブルに見舞われて
本番納得のいく作品を発表できなかったのが何とも悔しかったけど
次はその分やらかしてくれるやろうて思ってto be CONTINUEだ!
b2bはペンとペンのバトルで音と音のバトルでペンと音のバトルで
オーディエンスはあれとあれがそれでどうて目と首がよく動いて
ちょっとしたスポーツエンターテイメントパーティやな
真っ白のキャンバスが黒い集合体で踊りだし
手紙みたいに内容を構築さして他者に伝えていく
ほんで一つの物語が全部嘘で出来た絵として完成していく

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バンドがひたすら空間を時にカッターナイフみたいに鋭く時にシャボン玉みたいに丸く切り裂く

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クオリティーも高まったところで一旦絵が終わる
一旦完成した絵を仕上げ人が違う作品に作り変える
今回の醍醐味がこれやねんな、待っておるて感じ
トリのKIRIHITOの音がbakibakiくんとゴウダくんに仕上げの思考を作らせる
やれーやれーやったりシュキンシュキンやったり絵も音が鳴って
どーんて描き終える、この瞬間がたまらん

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たまらん!
たのしかった!
たまらん!
このパーティーはこれからどんどん面白くなって進化いくでしょう

2009年10月15日 20:49
都庁でおしゃべり
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今開催しているトーキョーワンダーウォール2009都庁の
ギャラリートークをいたしました
トーク始まる前改めて作品を見回したら
また描き加えたくなってしまいましたら
完成て何やあんまり考えるといかん
て思う
12:15も過ぎた頃知人や一般の人がちらほら集まってきたので
トークを開始、もうちょっと人が来るかなと思っていたけど
あら、少ない、まぁお話しましょてぺらぺら
作品の前に立ってぺらぺらと
しゃべってるうちに少しづつ増えてきた人影がゆらゆら
人間普段の活動している動きがおもしろいて
体を使って説明したら、みんな笑って楽しんでくれた
よーはそういうことを云いたいがための今回のトーク
しゃべるのも良いのよ、でもアクションあると退屈しませんし
やっぱ抑揚いたしますもので好き
そんなんで質問もでてきて答えて質問と
大勢ではないけれどなかなか充実したギャラリートークになりました

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2009年10月12日 11:30
秋味
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昨日公園散歩之季節搾取絶好日
あああああああああ秋はお花がきれいやなぁ
金木犀やっぱりええ香りを運んで甘く頭をゆるわせるわ
コスモスも濃す

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2009年10月11日 01:33
ギャラリー日和

今日は京都から知人が 東京に遊びに来てたもので
六本木に
銀座に
新宿と
これまた知人の 個展にはしご
トーキョータワーが 六本木やというのに えらい近くかのよに 威張っとった
アイツあんな近かったけか知ら
利っ波なもんや
んで、銀座ギンザぎんざざ
歩くたびに でっかいアールデコ調の怪物が ばおーて飛び込んでくる銀座
おもしろいやない
ネオンもいわゆる高貴を喜怒って かっこよろしな
銀座で個展をしてはる知人は ほんまに久方ぶりのコミュニケートやったから
ちょいと照れました
で、人の個展をまじまじに
観るのも久しかったのやから
よー観れたし観たった
しかし銀座ゆーのはおしゃれだな けどコーヒー呑むの高い
なわけで新宿で
ビール呑むほがええわてなるから 立ち飲み新宿サラリー微笑む 僕らも微笑む酔っぱらい
レバ刺しも腹でゆられて漫族
友達さよならでゆられてバス
発車してバイバイ
カーテンの閉ざされた車窓にむけて
これみよがしのgood bye

2009年10月11日 01:10
ライヴペインティングバトル
mograg garage JPG.JPG

つい先日10/6のこと
六本木で
ライヴペインティングだけのイベントに参加した
よーさんギャラリーの選抜クルーとか
アーティストグループが
ライヴペインティングを競い合ってのバトル
始めての体験やったけど描き方も構成のしかたも
多種多様で「ほーほー」てなって楽しかったぁわ
僕もmograg garage代表×20TN!!で
パッションパッションて感じで仕上げていったのな
おもしろい絵が描けましたよ(上の写真)
よかたよかた
また次の機会にも参加したいものです

しかしだんだん寒くなってきた
秋ですな
金木犀の匂いが鼻をかすめる
ベランダに小さき一株生けようかしら
さんまも喜ぶかしら

2009年10月 2日 03:35
しんぼるを観た

今日は時間が少しあったから
是非観に行こうと思ってた松本人志の第二作
映画「しんぼる」を観た
まず思ったのが
日本人より海外にしか標準をあててない?
日本のベタなコントのHow to入門海外用プロモーション?て
なんやねんこれ!?て
まぁそういう意味ではすごく危なくて面白いなと思った
しかしまず対日本人ではこの映画には欠点がある
主人公である松本人志を日本人は知り過ぎてるし
この作品のベタベタな笑いの作りを予想出来過ぎてしまうという事
第二次漫才ブームのほれ次ほれ次に似た次のネタに対して構えが出来てしまう構成が
しばらく続く下りにフラットな感情でみてしまう勿体なさを感じた
はっきり言って笑いどころを外人向け(?)に
手を抜いてるんじゃないかなと思わせる
しかし松ちゃんを全く知らない外人が観たら
日本のこの手のベタな笑いが斬新でおもしろいのだろう可能性は多いにあり得る
僕らが感じるMr.ビーンやアメリカB級パロディ系の如くに、、、
日本の笑いのセンスはレベル云々じゃなく独立して種類が異系やし
特に松本人志という人間のそれは
欧米に存在するコメディーとかギャグには無い
感嘆のあるメタフィジカルな想像を含ませた裏的なワライがある
そういったことは今回の映画にはほぼ感じなかった、だから外人には良い
逆に、裏的に考えさせようとしている感が考えさせようとしている事に対して嘘っぽかった
全体的の流れで、白い箱の空間の中だけの世界が進行していく
一方でメキシコのルチャリブレの話が関係なく展開していく構成は何かぐっと松本イズムを感じた
無意味な裏的さ、あれは良いな
そして、外と中、日常と非日常、陰と陽、因果と世界、神と人、
わざとやろとは思うけど新興宗教の教祖の悟りを連想させるクライマックス
映像も音楽もある種のダサさを狙って作られたであろうシーンは
単発コントやと面白いはずなのに何故かこの映画ではその効果も薄かった
オチはほんまにようわからんかった
興行的にはつらい結果になるかもしれんけど
しかし第二作目でこのような批評が歪な作品を作った事で
逆に松本人志て何なんだと更に探る作業に民はなるかもしれない
映画監督としてよりも作品を作るクリエイターとしてなのかもしれんが

今まで築いてきたテレビ的やビデオ作品的なものももちろん踏まえてやけど
そのアーカイブをそのままスクリーンに持ち込んで斬新で映画の概念をぶち壊すようなこともやっていってほしいとは思うけども
本当にほんまに純粋に映画というものを松本監督として撮ってほしいなぁと
僕は思ってんねんけどなぁ

2009年9月27日 22:25
りんごは仕事の前で歌作る
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昨日今日て10日ぶりにバイト障害者ヘルパーの仕事した
一対一のお散歩ずいぶん歩いた
笑わしてもろたなぁ
あいつらの黒い瞳には何がどーいう風に映ってるんやら未だにわからん
だからよい
だから観察してしまう
生きてたら観察することだらけよの
先週は長野の松本の浅間温泉街夜歩いてたらば
細い路地細い路地入るたびに
じっくり観てしまうその土地の生き方建物に
興奮してきゃーきゃーしてて
改めて地方の素晴らしさを堪能して
温泉入った
ところでその長野では「りんご音楽祭」てイベントに
20TN!!のフジタくんとノムラくんと一緒にライブペイント名目で
参加してきたのな、すごく実験的な内容で楽しかったぁ
ライブの内容は
ステージから芝生を挟んで50mくらい先にマイクをセットして
それをリアルタイムでノムラ君がレコード盤(ダイソーの下敷きとか)にカッティングする
んで僕がスケッチブックにコラージュやドローイングをする
そしてフジタ君がその絵をいったんPCにスキャンしてジャケットの全体のデザインをしてパッケージングする
題して公開レコード制作ライブ!
要するに盤と原画とジャケをその場で作り上げていく
ていう、これはパフォーマンスなんやな
もちろん周りの人間はくいつく喰い付く、けど
もちろん勝手にステージのライブをRECしてるわけやから
勝手なリリースとかはできひん
あくまでも行ってる内容自体がパフォーマンスで作品なわけで
出来上がった商品も陳列していく過程がそれなのね
あるバンドの方と会話のノリというか軽はずみで云った言葉で
ちょっとややこしく悪い雰囲気になったりもしたし
有名なバンドほどしっかりと内容理解してもらわななてね反省
もちろんバンド側が欲しいと懇願すれば差し上げましたわけで
喜んでくれたでしょう、でShow!
そんな中でワークショップのよなノリで子供たちを集めて
絵の具とクレヨン渡してぶわーて絵を描かせて
おもちゃの楽器いっぱい渡して
ぴーひゃらしてる模様をレコードにしたりて実験もしたのだわ
それが実によかれよかれの名盤よ、すげーかった
そんなこんなで20TN!!にとっても僕にとっても
これからの活動にひじょーに実のなる実験的ライブやたのです
おつかれしたー
東京帰ったらばすぐに山梨にGo Inして
Mr.Understandの新曲作り、の前に温泉で疲れとったねー
秋山温泉良い湯だよい
今回3日かけて1曲作りました
行きしなの電車の中で浮かんでたアイデアやねんけど
まだ8.5割くらいの仕上がりやけど、
かっちょーいいのがでけたーーーさ、
僕は10月個展があるのやけど
それ済めばねとりあえずね
Mr.Understandの制作に燃えるぜってね
だから来年春ころにはミニアルバム的なものをね
発表するぜぃ!!! まってろー
リリースしたら、ライブもするぜぃ!? まってろー
だから今は寝よ寝よ
チチヤス呑んで眠ります

2009年7月24日 22:56
山梨は寝れる
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鳩にくーくーせかされて急がなぁいそがなて思うけど実はね、
急ぐ時ていっぱい用事どうでもよい用事をかばんリュックに詰め込んでしまう。
今日は朝から山梨県に行くのて決めてたのにこれや
国分寺はmogragで前の日の19日映画をいっぱい観て誕生日プレゼントもろて
明け方まで呑んでしまったからさ、んーとね、そら呑むよ、肴たちがぎょーさん
だから家に帰ったのもつーか帰る前に靴屋さんで良い靴魅せられて
買おうか。まで予想以上で時間掛けてしもて帰ったのは昼ていうのは過ぎで。
あかんわはよ行こやけど家でなんやかんよいろいろよぉしてしまう。
anyway山梨に着いたは夕方がたがたお迎え人方いらっしゃいてbotaくんとなぽ
のび太までいてこんばんは。んーーーーーいいとこ!
車でばーんて行ってスーパーで食材買い込んで山やからスーパーあんまり無いの
二日酔いやけどビールと焼酎も買い込んで
botaなぽ宅へ風をいっぱい窓開けてもみもみして
あああああーーーきもちいいわぁ。
家がでかいよ、寝転びカタルシスてもんじゃないくらいよこれ
包丁ばすんと炭ごぉごぉと虫きぃぴぃきぃぴぃで
七輪真っ赤をお肉が乗っかりお庭が薄くブラック、肉野菜うまい!酒もうまい!

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実は曲作りに3日ほどの滞在の予定なのやけど、ダラーンだらーん呑んで寝る。
次の日botaと僕ともう一人1869到着でMr.Understandが3人揃ってのび太去るし
よっしゃほいじゃ作っていきましょねて気分にはならず呑んでダラーン
温泉入りに行こーよぉは最高の誘いやから行くよゆったりとよぉ湯船遊泳
温泉の入り口では桃が大宴会セールの旗舞うよい気分
秋山温泉ありがとうね。
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曲作りに入るもなんかアイデアばらけて頭ほどけておしゃべりはじけて
その日も呑んで寝て、だって山野中やもん寝れる死ねる山、やまいはねるやま
で翌日なんか皆既日食のために起きてあー雨やわで寝て
お昼食べるために起きてすぐ寝て
暗くなるまで寝てきもちよすぎるぅ云うて晩ご飯。
それからやっと制作モードになって素晴しい子が深夜に生まれました。
一曲でもできたから良かったぁ
「コンセント」て曲。

2009年7月 3日 14:11
お遊戯会
R0012330.JPGのサムネール画像

そら豆の匂いがした
電車のつり革につかまる僕が、
そら豆だった今日
お風呂に入りたくなった
銭湯があいてない、
空が何て事ない薄めのボーンブラックタイム
隣のサラリーマンは紙粘土の匂い
慌てないで顔の一部が活字を欲しがったから
本を読む事にして家を追い掛けた
いつも家は追い掛けられているな
とか思いながら28日を思い出した
個展の最終日でしたね、ええそうね
"じぃとぺ"のライヴが華やかさうで
たのしかったね「お目々で魅れぬと舞を知る」mograg
朝かられいちゃん迎えに行かれた僕
どこにいるの?、庭観てるねん
あらやっぱりあなたは庭師だねぇ
夕方まで僕のファミリアmogragにつどう事あって
すっかり馴染んでギャラリーの二階でお茶ずるずるさせておる始末
着地したあいじもファミリアに帽子1こ2こ3こ4こお披露目
兄貴が1こ赤ご購入
ぽつりぽつり人が増えて
ありがとうございます幸せが足の先辺りで火照ってる
作品達をよそにちょっとばかしの練習じぃとぺさん

さて会場はボーンブラックの外とお揃いで暗くなり
ライヴが始まる
れいちゃんのムビラソロが人々の声音をフェードアウトさせていく
ギターを担いだ僕がステージソファに立った
あいじがピアニカを抱いた
音楽というものは心を癒したり踊らせたり哀しませたりなんか?
僕らのそれは粘らせるて表現がしっくりね
粘っこい空気がこの空間にゆらゆら広がるねん、ね
今日は特にガムみたいやわぁから完全に粘ってたね
僕の判断で失敗した演奏も失敗と誰も気付かんのな
あっ、てのでバレた?り
中盤はかんぺき即興「転がったぁ転がった。石転がった、知らんかったわぁ」
が何回も発語にムビラとリコーダーとマリンバがバレエしてたよね
空気に慣れてきたお客様がたがた手形が床にいっぱい
オレンジの光は僕らを最終形態にテイクアウトさっさっさ
「はちの研究」が無事終わり「小さな話」で、ん、ちゃんちゃん
確かに"じぃとぺ"のよなバンドはあんまりいないかもねて
お客様はステージに向ける顔がゆうてたけどおらんかなぁ
くる声くる声くるくる声が、やられたよ、と僕を少し火照らせよる
やりたいようにやっています、なもので見たい見方で見てくれる
それがよい、ほんとによいのです
学校の昼休みの体育館のちょっとした学芸会みたい
音楽バンドじゃなくてお遊戯会バンドでしょうか
思わせぶりのファンタジスタ
よかた たのしかた

やほー、えーなんでいるの?て人みれたり
おおー久しぶりですて人みれたり
いつもの顔みれたりを
明るい明かりがパッと。
さっきまでプラバンみたいにきゅーと縮んでたみんなやから
わかめが戻ったようにお酒を嗜み足しなみなみコップ
わぁーたのしい
だけど人ごちゃごちゃでしゃべれなかった人にごめんと言いたい
そしてありがとうございました
その先に見えてくるのは朝日が差した窓でした

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