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2018年2月 6日 22:52
月刊みなみ 28
余多ある地球上の豊富な音楽が歴史上繰り返されたり
コンポーザー間または国家間の遺産のなかに組み入れることは
ある種の音楽上の帝国主義、音楽資源の搾取と受け取られる一方
別の見方をすれば模倣という行為は理由のない借用とは逆に、最も誠実な賛美の形式なのである。
多様なワールドミュージックを尊ぶ気持ちが繰り返し育っていることは
世界の平等を宣言することによって自らを形成したひとつの成熟を示している(E・ストリックランドから一部引用)
すべてのジャンルに於いて始まりがあり決してそれらはゼロイチから出発しておらず
無形の進化を遂げてきた過去からの線路に乗っている。
模倣は賛美であると同時にある意味では偉大な批判であると思う。
むしろ文化、いや文明自体に当てはまるのやもしれない。


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