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2010年2月25日 22:55
こんなんやねんなスゴいていうのは

岡村ちゃんの生ライヴ素晴らしくかっこよくて感動しますわぁ〜!!



2010年2月23日 00:50
「逆さまの自分」

逆さまの自分を知っていますか? 


いっつも地面にへばりついてて


たまに壁とどうかして


感情表現豊かでなくて


だけど一緒に居続ける


暗いところに行くと


どっか見えない世界で休憩するし


すごく明るいところに行くと


たまに大勢になって定まらなくなるし


毎日毎日僕とまったく逆にいる


だけど一緒に居続ける


逆さまの自分としゃべれますか?

2010年2月19日 03:06
「余所見をせんと」

少し歳を獲ったバナナは


最近きづいてきてる


もうちょっと


人生を見つめてみよう


発見とか恋とか収入とか出世とか


どうもようわからん


だから一人で考えろぉサンダーローキック


喰らわされてるあのローに気付いたかぃ


余所見をせんと気にせんと遷都せんと一千と


そんな果てしないセンチメンタル・スコープで


いつもの日常を見ようじゃないか

2010年2月19日 03:02
「3匹のガンジー」

3匹のガンジーが進んでいくよ


サングラスがなんて黒いんだ


黄金の唇を尖らせて


3匹のガンジーは進んでいくよ


提灯ともして「踊らせて」 を連呼する


愛ある光合成に包まれて


背たろうて


3匹のガンジーは進んでいくよ


さらばさらばさらば限りなくセンチメンタルで


サングラスの縁まで黄金になっていく


嗚呼あああぁ、ア行もいつしかナンセンスになり


悟りは必要ないんだよと


3匹のガンジーはどこまでも進んでいくよ

2010年2月18日 14:36
「かさかさ」

かさかさやぁ


もうなんかわからんけど


かさかさになるの


寒くなると



顎のラインと爪先が


いたい


胸が


いたい



周りで人がいっぱい結婚て鳴いてる


周りで人が幾らか冥福と啼いている

2010年2月16日 01:38
クリームソーダ

僕は今「クリームソーダ」に魅せられているのです
突然意味がわからず何かに惹かれることがあるのだけども
今回はクリームソーダなんやった
3年くらい前から無性に
特定したある一つの存在にのめり込んでいく症状が生まれた
初めは「バナナ」でした
バナナが何かを僕に求めだしたとか 僕がバナナに何かを求めだしたとかじゃなくて
いきなり熱烈になってしまった
でもそれは果物としてではない、ましてや味のそれではなくて
「バナナ」の物理的存在やった
名前にも惹かれた、フォルムにも惹かれた、バックグラウンドにもちょっとね
剥かれて出てくる実にもそーとー惹かれたかな
でも興味でも評論的な位置でもなく単純に僕が
「バナナは良い」。これに限った
恋に似てる
これを共有することは難しいやろなぁて思ったけど
バナナが良いていうことをその時いろいろ周りにしゃべってたと思う
つたわらんことわかってて

やがてバナナの存在が落ち着いてきた時
何かの本でみた
「らんちゅう」が落雷のように僕の心を痙攣させた in New York
これもまたわけがわからなかったし
金魚についてあまりにも無知やったし当時
とにかくハマッタ!アメリカにいて日本のものに嫉妬してたなぁ良過ぎて
こだわりとセンスが良過ぎて日本人最高やないですかて改めて思った
文化的バックグラウンドがおもしろい金魚やけど
らんちゅうは異端な魅力を限りなく愛好させるフォルムを確実に備えていた
でもそこにもまた手に入れたいとか育て方やなくて
素材事態が僕のなかで「良い」のでした
この良いははっきりとただの過度の好みでオナニーかもしらん
しかしとにかくらんちゅうにも恋をした
写真や動画を観るよりも
頭の中で想像して泳がせることや名前を発語することに
むしろ興奮していた
いっぱい絵も描いたし性的思想の素材にまで成り上がった

そして最近「クリームソーダ」がきてしった
これにも何でかとか、きっかけは無くて
突然僕の中に住み着いていた
もちろん気になるからレストランで注文して飲んだ
けど、味じゃないねんな
やっぱり単純にビジュアル。まずこれは間違いない
それと後ろに見えてくる時代の匂いに魅せられてしまう
例えばプールサイドに立てたレインボーのパラソルの影で
ビニルチェアに寝そべる頭にサングラスをかけた水着のおねーさんが
クリームソーダを飲んでいる快晴の夏
この条件が一瞬で僕の感情をウインドサーフィンに乗せてゆく
さらにミュージックやファッションが同時に飛び込んでくる
それはさり気に乗っかるチェリーが演出しているのを僕は知ってしまった
クリームソーダの「良い」を共有するのはやはり他同様難しいかもしれないけど
魅力が視覚的色彩要素として説明しやすい内容が多い分
とりあえずみんなが良いじゃんて思える存在なんじゃないかなて思うことは思う
ニューウェーブ的な流行が一部の人間のアーカイブを進化させてる現代
クリームソーダの良さはその時代の模範的な魅力を象徴してるかもしれない
まぁ僕はそんなことはお構いなしに好きなんです
今「クリームソーダ」に魅せられています

2010年2月15日 01:49

メキシコの友達がおもしろい話をしてた事を
メキシコに住んでる友達が日本に帰ってきて
云うてたおもしろい話がある
僕たち動物は眠たくなったら
とりあえず寝ますね
そしたら夢をみるみんな
でもその彼は夢に入ったらまずドリームマップを最初に開く
タラララーンて音をたてて
今日はどこに行こうかて思案する方法を知ってる夢の中の自分としゃべり合う
夢という場所、いわゆる思念のジャングルジムの天辺まで登って
アクセスする平野を一望することから夢を始めるてわけ
ほんまにコントロールできるらしくて
地球でいうマップとは視覚概念的に全く異なったものと思うけど
マウスをクリックする感覚でそこに飛んでいく
そうして本格的に夢に入ったとき意識をギューンて抜かれたようになり
第1話が始まる否認識化に置かれた状況を迎えたときに
初めて「夢」にログインする
彼曰く
人間は常に夢を3〜6話一晩で経るという...
いわゆる夢のストーリーが進んでいってるときは
コントロールは効かんけど状況の理解はしてる
夢を体現してる事実は持ってるということね
夢なんてものは所詮現実を淘汰するための
アイロニーの場であると僕は考えてるのやけども
だから現実味を帯びつつも脳のジャンボ滑り台が
一気に無邪気な子供たちを滑り下ろすような
わくわくどきどきがあると思う
まぁそれはおいといて
やがて楽しくも苦しくも進行していく夢にも
目覚めというシークレットダイヤルを解いた瞬間
現実の光が差し掛かる
その時頭のハードディスクに夢の記憶をセーブさせておく術があるという
目覚めの一番近い時間、いわゆる最終話
の何でもいいから物理的なもの、単語、行動を一つピックアップする
それを前の話、前の話、て順繰りピックアップしていって
また遠い方から順にピックアップしていきながら戻ってくる
それを1時間くらいするとおおまかな夢をセーブできるという話
その方法で確実にセーブしておけば消える事なく鮮明に残るらしい
これを人に伝えることはたまらなく快楽に近いんやろな
科学の末端であろう電脳とは訳が違うやろうし
カタルシスの新境地がそこには存在するんでしょね
文明の過渡期をぼちぼち迎えてきてるであろう現人類史において
おそらくとてつもなくこの概念は重要やろうと思う
科学、物理、数学、自然学の時代はいずれフィルターがなくなって
古人類哲学になったとしたらば
仮想現実でのシナプスではない「夢」の創造現実でのシナプスが
新しい文明的概念なのかもしらんなぁて考えたりもしたりして
この話をおもしろいなぁて聞いてました
繋がるとか共有とかはごく微量な意識で
偶然というものがむしろアーカイブとして存在してしまうのが夢なんじゃないかなぁ
「なんやねん」ていう感情表現が小さく両手を挙げて引き腰になるような表現ではなく
むしろ前回りするような表現が夢の世界であるから
当たり前は嘘で
嘘が当たり前で
そこの普遍さを覚えてしまってる人類の
恐ろしくも素晴らしい「文明」を感じるのでした
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