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2009年10月30日 02:09
卒業します

b2bが終わって24日の早朝に家に戻って
荷造りにづくり福島いかなきゃわっせわっせ
何も用意なんかしてるわけもなく、でもちょっと寝て
わーい出発時間遅れそうて電話あったから
今日のライヴの事考えてたり寝たりして迎えを待って
合流、出発ごー!福島いぇー!

その日は福島でBENTENを抜ける最後のLIVEて決めた日やった
Mr.Understandの1869とbotaと僕はなんやかんやと話し合って
ちょっと考えとかやりたい事が違うようになってきたなぁてなったもんで
思想めいたことは僕にはよーわからんかったり実際アンチやったりするし 抜ける理由はいろいろあったけど表現として固めるモノ作りに魅力が強まって ミスアン主で作品作りに集中しようかて訳でBENTENを卒業しましょてなった

初めて足を踏み入れる福島いわき市
よいタウンや〜白銀小路て看板を掲げる暗ーいスナック街
明治時代の建物をそのまま焼き鳥居酒屋として営業してるお店
とか道路に意味も無く佇む小学校のつくえといす
不思議や〜おもろい〜
散歩したらばクラブにライヴをしにいった
6人ていう少人数で構成を決めて行った今回
シナリオを作っただけあって内容がそれなりにあった、僕らしかわからんやろけど
途中は寸劇もあったし客はなんだこれてなったかもしれんけど
アバンギャルドやったんはそうやったんやろうなて思う
演奏がどうこうよりも喰い付かせる空気でみんな観てたのでしょうか
反省すべきとこていうか悔しいとこは確実にあったけど
面白いライヴが出来たかな、最後やもん残念なのはなかっった
とりあえず気持ちよかったし
saihateにも呑みながら話ていいじゃん対バンしようよてなもんやから

はい BENTEN卒業、てね新しいやんこれも
こーいうことこれからも何回か繰り返されたりして
OB会みたいな感じでライヴやったりとかあるかもしらんし
それもよーわからんけど
BENTENがきっかけで出会った人等もよーさんいるし
ありがとうございまーすては声を大にして言いたいなほんとに
みんなありがとーーー!!
とりあえず今は制作です、形にしてまとめるのが一番好きやて思ったから
画家業のほうももちろん作風がかなり変わり出してる転換期かもしれんくておもしろいしもっと引き蘢りになろう!てクオリティーとにらめっこするごっこで
だから音はMr.Understandでしっかり作品作っていこうと思ております
あーたのしーあーたのしー
真面目に考えておるなぁあほじゃないからな

2009年10月30日 01:07
b 2 b Tokyo 01

10月23日六本木で行われた「bLack 2 bLack Tokyo 01」は
なんとも素晴しいパーティーになった
主催に絡むのはいろいろ大変やなぁて
ちょっと頭の中ごちゃごちゃ状態になったりならんかったりやったけど
実によいイベントになったよ、うんほんまに
ヴィジュアルミックスVJの20TN!はオープン間際にトラブルに見舞われて
本番納得のいく作品を発表できなかったのが何とも悔しかったけど
次はその分やらかしてくれるやろうて思ってto be CONTINUEだ!
b2bはペンとペンのバトルで音と音のバトルでペンと音のバトルで
オーディエンスはあれとあれがそれでどうて目と首がよく動いて
ちょっとしたスポーツエンターテイメントパーティやな
真っ白のキャンバスが黒い集合体で踊りだし
手紙みたいに内容を構築さして他者に伝えていく
ほんで一つの物語が全部嘘で出来た絵として完成していく

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バンドがひたすら空間を時にカッターナイフみたいに鋭く時にシャボン玉みたいに丸く切り裂く

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クオリティーも高まったところで一旦絵が終わる
一旦完成した絵を仕上げ人が違う作品に作り変える
今回の醍醐味がこれやねんな、待っておるて感じ
トリのKIRIHITOの音がbakibakiくんとゴウダくんに仕上げの思考を作らせる
やれーやれーやったりシュキンシュキンやったり絵も音が鳴って
どーんて描き終える、この瞬間がたまらん

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たまらん!
たのしかった!
たまらん!
このパーティーはこれからどんどん面白くなって進化いくでしょう

2009年10月15日 20:49
都庁でおしゃべり
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今開催しているトーキョーワンダーウォール2009都庁の
ギャラリートークをいたしました
トーク始まる前改めて作品を見回したら
また描き加えたくなってしまいましたら
完成て何やあんまり考えるといかん
て思う
12:15も過ぎた頃知人や一般の人がちらほら集まってきたので
トークを開始、もうちょっと人が来るかなと思っていたけど
あら、少ない、まぁお話しましょてぺらぺら
作品の前に立ってぺらぺらと
しゃべってるうちに少しづつ増えてきた人影がゆらゆら
人間普段の活動している動きがおもしろいて
体を使って説明したら、みんな笑って楽しんでくれた
よーはそういうことを云いたいがための今回のトーク
しゃべるのも良いのよ、でもアクションあると退屈しませんし
やっぱ抑揚いたしますもので好き
そんなんで質問もでてきて答えて質問と
大勢ではないけれどなかなか充実したギャラリートークになりました

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2009年10月12日 11:30
秋味
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昨日公園散歩之季節搾取絶好日
あああああああああ秋はお花がきれいやなぁ
金木犀やっぱりええ香りを運んで甘く頭をゆるわせるわ
コスモスも濃す

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2009年10月11日 01:33
ギャラリー日和

今日は京都から知人が 東京に遊びに来てたもので
六本木に
銀座に
新宿と
これまた知人の 個展にはしご
トーキョータワーが 六本木やというのに えらい近くかのよに 威張っとった
アイツあんな近かったけか知ら
利っ波なもんや
んで、銀座ギンザぎんざざ
歩くたびに でっかいアールデコ調の怪物が ばおーて飛び込んでくる銀座
おもしろいやない
ネオンもいわゆる高貴を喜怒って かっこよろしな
銀座で個展をしてはる知人は ほんまに久方ぶりのコミュニケートやったから
ちょいと照れました
で、人の個展をまじまじに
観るのも久しかったのやから
よー観れたし観たった
しかし銀座ゆーのはおしゃれだな けどコーヒー呑むの高い
なわけで新宿で
ビール呑むほがええわてなるから 立ち飲み新宿サラリー微笑む 僕らも微笑む酔っぱらい
レバ刺しも腹でゆられて漫族
友達さよならでゆられてバス
発車してバイバイ
カーテンの閉ざされた車窓にむけて
これみよがしのgood bye

2009年10月11日 01:10
ライヴペインティングバトル
mograg garage JPG.JPG

つい先日10/6のこと
六本木で
ライヴペインティングだけのイベントに参加した
よーさんギャラリーの選抜クルーとか
アーティストグループが
ライヴペインティングを競い合ってのバトル
始めての体験やったけど描き方も構成のしかたも
多種多様で「ほーほー」てなって楽しかったぁわ
僕もmograg garage代表×20TN!!で
パッションパッションて感じで仕上げていったのな
おもしろい絵が描けましたよ(上の写真)
よかたよかた
また次の機会にも参加したいものです

しかしだんだん寒くなってきた
秋ですな
金木犀の匂いが鼻をかすめる
ベランダに小さき一株生けようかしら
さんまも喜ぶかしら

2009年10月 2日 03:35
しんぼるを観た

今日は時間が少しあったから
是非観に行こうと思ってた松本人志の第二作
映画「しんぼる」を観た
まず思ったのが
日本人より海外にしか標準をあててない?
日本のベタなコントのHow to入門海外用プロモーション?て
なんやねんこれ!?て
まぁそういう意味ではすごく危なくて面白いなと思った
しかしまず対日本人ではこの映画には欠点がある
主人公である松本人志を日本人は知り過ぎてるし
この作品のベタベタな笑いの作りを予想出来過ぎてしまうという事
第二次漫才ブームのほれ次ほれ次に似た次のネタに対して構えが出来てしまう構成が
しばらく続く下りにフラットな感情でみてしまう勿体なさを感じた
はっきり言って笑いどころを外人向け(?)に
手を抜いてるんじゃないかなと思わせる
しかし松ちゃんを全く知らない外人が観たら
日本のこの手のベタな笑いが斬新でおもしろいのだろう可能性は多いにあり得る
僕らが感じるMr.ビーンやアメリカB級パロディ系の如くに、、、
日本の笑いのセンスはレベル云々じゃなく独立して種類が異系やし
特に松本人志という人間のそれは
欧米に存在するコメディーとかギャグには無い
感嘆のあるメタフィジカルな想像を含ませた裏的なワライがある
そういったことは今回の映画にはほぼ感じなかった、だから外人には良い
逆に、裏的に考えさせようとしている感が考えさせようとしている事に対して嘘っぽかった
全体的の流れで、白い箱の空間の中だけの世界が進行していく
一方でメキシコのルチャリブレの話が関係なく展開していく構成は何かぐっと松本イズムを感じた
無意味な裏的さ、あれは良いな
そして、外と中、日常と非日常、陰と陽、因果と世界、神と人、
わざとやろとは思うけど新興宗教の教祖の悟りを連想させるクライマックス
映像も音楽もある種のダサさを狙って作られたであろうシーンは
単発コントやと面白いはずなのに何故かこの映画ではその効果も薄かった
オチはほんまにようわからんかった
興行的にはつらい結果になるかもしれんけど
しかし第二作目でこのような批評が歪な作品を作った事で
逆に松本人志て何なんだと更に探る作業に民はなるかもしれない
映画監督としてよりも作品を作るクリエイターとしてなのかもしれんが

今まで築いてきたテレビ的やビデオ作品的なものももちろん踏まえてやけど
そのアーカイブをそのままスクリーンに持ち込んで斬新で映画の概念をぶち壊すようなこともやっていってほしいとは思うけども
本当にほんまに純粋に映画というものを松本監督として撮ってほしいなぁと
僕は思ってんねんけどなぁ

2009年10月 2日 02:23
「ミルクのため息」

一人ぼっちの僕を

砂糖が嫌な目で見つめるよ

-

-

その夜は虹の上で

スプーンをかき混ぜて

めくるめく砂糖が生まれた

僕はどうしようもなく

今日も泣く

甘過ぎで塩もなく

満潮もなくなった海を眺めて

むしろ笑った

後ろ向きで駆け出して

昨日より前を

思い出してもやっぱり

砂糖ばっかりだったから

ため息が洩れた

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